ロケシルおすすめの動画配信サービス11社を紹介

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の世界観に浸れるロケ地とは?ニュージーランドの魅力を紹介

「ロード・オブ・ザ・リング」は長年、指輪物語として読者から愛されてきた作品です。

映像化するのは厳しいと言われてきましたが、ピータージャクソン監督が映像化し高い評価を得ました。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」

このロード・オブ・ザ・リングは、作者のJ・R・R・トールキンと実際に作品について話したことのあるサルマン役のクリストファー・リーがキャスティングされています。

それだけに撮影されたクオリティは高く、今でもロケ地に足を運ぶ根強いファンも多いです。

そこで今回は、今でもファンの多いロード・オブ・ザ・リングのロケ地を6ヶ所紹介していきます。

ロード・オブ・ザ・リングのロケ地・撮影地1「マタマタ ホビット村」

撮影されたシーン

ロード・オブ・ザ・リングやホビットの映画に出てくるホビット村のロケ地です。

ロード・オブ・ザ・リングでは、フロドとビルボが出てくるシーンに、ホビットではビルボがホビット村に住んでいた頃のシーンで多く使われています。

最初ののどかなシーンで使用されることも多く、可愛いおうちとしてファンからどのように撮影をしていたのかと声が大きかった場所です。

このロケ地の見どころ

ホビット村のひとつ。中を見られるだけなく、中でご飯を食べることやホビットたちが飲んでいたお酒を飲んだり宿泊したりすることも可能

ホビットとガンダルフの身長差をみて実際どのようにロケをしていたのか気になる方も多いです。

そのホビット村の家に実際入ることが出来るだけでなく、ランチをすることや宿泊施設も備えているので、その世界観にじっくりと浸ることができます。

セットを再現したわけではなく、セットをそのまま残しているので、より映画の世界に入り込むこともできます。

映画だけでなく、元々指輪物語として読んでいた根強いファンが多いのも、この映画ならではです。

また、「マタマタのホビット村」行きの送迎バスが出ているところも魅力的で、ロード・オブ・ザ・リング関連を販売しているだけでなく、建物もホビット村の家を再現していて中に入るとゴラムが迎えてくれます。

場所・アクセス


ホビット村へのアクセスについては様々な方法があります。

海外からの旅行での場合、この場所へのツアーが多く出ているので、自力で向かう方よりもツアーや送迎バスを利用する方が多いです。

公式サイトでもツアーの案内を強くおすすめしています。

また、そのようなツアーではホビット村だけでなく、ロード・オブ・ザ・リングやホビットのロケ地をニュージーランドの北島南島問わず組んでいることが多いので、ロケ地巡りをより満喫できるでしょう。

そんなツアーの中でも、特にロルトアから出発しているものが多く案内されています。

また、マタマタのホビット村行き専用の送迎バスが出ている施設から乗る方も多いです。

その施設も映画の世界観になっているので、より雰囲気を味わうことができます。

  • 住所
    • ホビット庄住所:501 Buckland Road, Matamata 3472 ニュージーランド
    • 定期的にバスが出ている場所:Broadway, Matamata 3400 ニュージーランド
  • 営業時間
    • バスの出発時間:9:00~15:00
    • ホビット庄開館時間:9:00~17:00
  • 休業日:なし
  • おすすめの行き方
    • 割高にはなるが定期的にバスが出ているマタマタからの停留所がおすすめ
    • ロルトアから公式ツアー有り、毎日2回出発、所要時間4時間半
    • ロルトアから自家用車の場合は2時間ほど
    • タウランガから公式ツアー有り、毎日2回出発、所要時間5時間半
  • 公式サイト:HOBBITON

ロード・オブ・ザ・リングのロケ地・撮影地2「ハーコート・パーク」

撮影されたシーン

サルマンの敷地内であるアイゼンガルド、そこの庭のロケに使用されました。

特に印象的なのがガンダルフとサルマンが歩きながら庭を歩いているところや、ガンダルフがサルマンの元に行くために馬を走らせているシーンです。

このロケ地の見どころ

ガンダルフが助けを求めにサルマンのところへ行った際に、散歩をしながらサルマンがガンダルフの話を聞くシーンで使用された

公園というだけあって、敷地がとても広くはありますが、ツアーなどに入ると実際にロケを行った場所に連れて行ってくれます。

道に迷いがちな方や早めに見つけたい方にはツアーを申し込むといいでしょう。

特にガンダルフが馬に乗って勢いよくサルマンのいるアイゼンガルドに踏み入れるシーンがとても印象に残りやすいシーンとなっています。

また、敵同士のガンダルフとサルマンですが、まだ敵とは知らないガンダルフがサルマンとゆっくり歩きながら話すシーンも同じこちらで撮影されています。

実際に行ってみるとガンダルフがサルマンとゆっくりと庭を歩くシーンはまさに背景がそのもので驚きます。

写真を撮る方も多いほど、見てみるとここだと分かるようです。

場所・アクセス


ハーコート・パークは、特に時間や休業日などがなく好きなときに行くことができます。

この近くに流れているハット川も「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」に出てくるボロミアとアラゴルンのシーンで使用しているアンドゥイン川です。

そのようなこともあり、このアイゼンガルドの庭とハット川のふたつを見に来る方も多いようです。

  • 住所:Akatarawa Road, Birchville, Upper Hutt 5018 ニュージーランド
  • おすすめの行き方:ハット川でのロケ地と合わせて観光がおすすめ
  • 公式サイト:ハーコート・パーク

ロード・オブ・ザ・リングのロケ地・撮影地3「プタンギルア・ピナクルズ」

撮影されたシーン

このロケ地は、アラゴルンとレゴラスとギムリが死者である3人の王に会いに行くときに通る死者の道として撮影されました。

一瞬CGかと思えるほどの迫力ですが、実際にある場所です。

このロケ地の見どころ

沢山の巨大な岩岩を見ると、その迫力に圧巻としか言いようがないようなとても迫力のある場所です。

しかし、その岩は雨水の浸食によって形成されている場所ですので、特に雨の日や雨の日の翌日などはそのロケ地に向かうまでの岩が少し滑りやすくなります。

雨の日や雨の日の翌日は、足元に注意してください。。

また、写真などでは平地に見えますが、急ではないものの斜面になっているので、上っていかなくてはいけません。

ピナクルズ

そもそもこのピナクルズに行くためには、何度か川を越えなくてはならず、その川を越えたところにこの岩たちが待っているのです。

そして、上ることが出来た方だけが、このロケ地を見ることができます。

そのため、まさにロード・オブ・ザ・リングの映画の中を体験しているかのような気持ちになれるところも魅力の一つです。

場所・アクセス


ピナクルズは、川を渡ったり斜面を上ったりとそのようなところを進んでいくことでたどり着くことができます。

その先には、待っていましたとばかりのまさにあの映画のなかに出てくる死者の道そのものが待ち構えています。

その風景を見ると圧巻以外にありません。

アクセスはあまりよくなく、ワイララバから車で約2時間ほどの所にあります。

  • 住所:Wairarapa 5772 ニュージーランド
  • 最寄駅:ワイララバから車で1時間50分
  • おすすめの行き方:ワイララバから車
  • 公式サイト:Putangirua Pinnacles Scenic Reserve
1 2