ロケシルおすすめの動画配信サービス11社を紹介

プラハとロンドンが舞台!映画「ミッション:インポッシブル」第1作目のロケ地を紹介

ミッション:インポッシブルは、1996年に公開されたスパイアクション映画です。

トム・クルーズ演じる秘密諜報員のイーサンが、不可能と思われるミッションに挑みます。

ミッション:インポッシブル

これまでに第6作まで公開されている大人気シリーズで、最新作も2021年に公開予定となっています。

少し気が早いですが次回作に備えるべく、久々に第1作目を観てみましたので、そのロケ地を紹介します。

ミッション:インポッシブルのロケ地・撮影地1「リヒテンシュタイン宮殿(プラハ)」

撮影されたシーン

映画の最初の舞台、プラハにあるアメリカ大使館の外観という設定で登場したのが、リヒテンシュタイン宮殿です。

このロケ地の見どころ

リヒテンシュタイン宮殿

リヒテンシュタイン宮殿は、プラハの中心を流れるヴルダヴァ川沿いの佇まいが美しい宮殿です。

16世紀にカール・リヒテンシュタイン公の邸宅として建てられてからいろいろな人の手に渡りましたが、現在はチェコ政府によって公的な行事等に使用されているようです。

ロケ地になったのは外観のみで、内部はプラハ国立博物館で撮影されたようですので、次に紹介します。

場所・アクセス


リヒテンシュタイン宮殿は、地下鉄A線Malostranskáから徒歩10分ほどです。

駅を出て南にしばらく進むとヴルダヴァ川や、後ほど紹介するカレル橋が見えてくるので、カレル橋の下をくぐり抜けて徒歩2分ほどです。

右岸の旧市街からカレル橋を渡って行くのもよいと思います。

  • 住所:U Sovových mlýnů 506/4, 118 00 Malá Strana, チェコ
  • 最寄駅:地下鉄A線Malostranská駅
  • おすすめの行き方:地下鉄、徒歩
  • 公式サイト:リヒテンシュタイン宮殿

ミッション:インポッシブルのロケ地・撮影地2「プラハ国立博物館(プラハ)」

撮影されたシーン

アメリカ大使館の内部はプラハ国立博物館で撮影されました。

このロケ地の見どころ

プラハ国立博物館

プラハ国立博物館は、プラハの旧市街に位置する、チェコ最大規模の博物館です。

19世紀末に建てられたネオ・ルネッサンス様式の建物は、映画にも登場した正面階段ホールが見事で、国の文化財にも指定されています。

プラハ国立博物館内部

老朽化により全面改装され、2018年10月に、チェコ独立100年と開館200年を記念して再オープンしました。

場所・アクセス


プラハ国立博物館は、地下鉄A線・C線のMuseum駅目の前のヴァーツラフ広場に面しています。

駅を出るとすぐに左右対称の堂々とした佇まいの建物が目に入るので、すぐにわかるかと思います。

  • 住所:Václavské nám. 68, 110 00 Nové Město, チェコ
  • 営業時間:10:00〜18:00
  • 休業日:なし
  • 最寄駅:地下鉄A線・C線Museum駅
  • おすすめの行き方:地下鉄、徒歩
  • 公式サイト:プラハ国立博物館

ミッション:インポッシブルのロケ地・撮影地3「カレル橋(プラハ)」

撮影されたシーン

大使館でのミッション中に登場する橋がカレル橋です。

このロケ地の見どころ

カレル橋

カレル橋はヴルダヴァ川にかかるプラハ最古の石橋で、1402年に完成しました。

全長約515メートルの欄干に建つ30体もの聖人像や旧市街側のゴシック様式の橋塔は、プラハの代表的な景観のひとつです。

カレル橋の聖人像と橋塔

カレル橋から左岸に降りる階段を、イーサンが何度も上り下りするシーンも印象的でした。

場所・アクセス


カレル橋は、右岸からだと地下鉄A線駅Staroměstská駅から徒歩5分ほど、左岸からだと地下鉄A線Malostranská駅から徒歩8分ほどです。

大使館の外観のロケ地となったリヒテンシュタイン宮殿から徒歩2分ほどですので、ぜひあわせて行ってみてください。

  • 住所:Karlův most, 110 00 Praha 1, チェコ
  • 最寄駅:地下鉄A線Staroměstská駅、Malostranská駅
  • おすすめの行き方:地下鉄、徒歩
  • 公式サイト:カレル橋
1 2