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映画「パイレーツオブカリビアン」のロケ地とは?撮影当時を体験出来る貴重な場所も

パイレーツオブカリビアンとは、2003年に初めて公開されて以来人気の海賊映画です。

5作目で最終作品となったシリーズですが、続編があるのではないかと今でも話題になっています。

映画「パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊たち」
引用:映画.com

パイレーツオブカリビアンは、実際にあった歴史を背景として書かれている部分も多くあります。

さらに、今では有名な俳優や女優として多くキャスティングされている方々が出演している作品です。

パイレーツオブカリビアンの最初の作品「呪われた海賊たち」では、実際に使われていたロケ地をそのまま残してあると言ってもいい程しっかりと残っています。

そのロケ地巡りをする人も多く、人気な観光地となっています。

今回は、そんなのパイレーツオブカリビアンのロケ地を4ヶ所紹介していきます。

パイレーツオブカリビアンのロケ地・撮影地1「セントビンセント及びグレナディーン諸島」

撮影されたシーン

セントビンセント及びグレナディーン諸島は、パイレーツオブカリビアンの呪われた海賊たち全般で多くのシーンが撮影された場所です。

ジャックスパロウが登場するシーンの一コマで、捕らえられた海賊達が吊されているシーンで使われた岩などは印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

このロケ地の見どころ

セントビンセント及びグレナディーン諸島

パイレーツオブカリビアンのロケ地であるという記載と、海賊の像が迎えてくれるロケ地となっています。

パイレーツオブカリビアンのロケ地であったということが記載されている像たち

ロケ地として残っているものの、管理がしっかりされているかというと難しいと考える状況の場所もあるようです。

しかし、この諸島のホームページにはしっかりとパイレーツオブカリビアンの項目が有り、また宿泊出来る施設やシュノーケリングやダイビングなど行える場所もあります。

当時の撮影されていた写真もしっかりと残っている

場所・アクセス


セントビンセント及びグレナディーン諸島のロケ地に行くためには、飛行機から車を乗り継いで行きますが、飛行機のルートには2つの方法があります。

飛行機では、日本からカナダ経由とそれに加えてアメリカを経由していく方法があります。

アメリカを経由していく場合1時間ほど早く着くことが出来ますが、申請をする必要があります。

手間をかけずに行きたい方はアメリカ経由しないルートをおすすめします。

その後、車で首都キングスタウンから30分ほどで着くことができます。

  • 住所:Saint Vincent, セントビンセント及びグレナディーン諸島
  • 最寄駅:ETジョシュア空港
  • おすすめの行き方
    • 首都キングスタウンから車で30分ほど
    • 日本からカナダを経由すると約16時間
    • アメリカからの経由を含んだ場合はESTAの申請が必要で約15時間弱
  • 公式サイト:Wallilabou Anchorage

パイレーツオブカリビアンのロケ地・撮影地2「ボンネビル・ソルトフラッツ」

撮影されたシーン

ボンネビル・ソルトフラッツは、パイレーツオブカリビアンのデットマンズチェストでのデイヴィのお墓のシーンで映る真っ白なシーンで使われました。

あまりにも真っ白なためCGと考える方も多いと思いますが、こちらの背景はCG使うことなく本物です。

このロケ地の見どころ

ボンネビル・ソルトフラッツ

ボンネビル・ソルトフラッツは、260平方キロメートルにもなる塩湖の跡にできた平原です。

観光スポットとして元々知られている場所ではありますが、パイレーツオブカリビアンのロケ地として広まってからより多くの人が訪れるようになりました。

この場所にたどり着くまでの途中の道は塩が茶色のように見えることから、本当に真っ白なのだろうかと考えがちですが、その道を抜けて真っ白な世界が広がる瞬間はとても感動的です。

ジャックスパロウから見た視点そのままを見ることができる

その真っ白な世界はなんと16キロも続いているというところも驚きです。

場所・アクセス


ボンネビル・ソルトフラッツは、アメリカ合衆国のユタ州北西部あるグレートソルト湖の西に位置しています。

ボンネビル・ソルトフラッツへは、一本の道をひたすら走り続けるようなルートになっているので、比較的走りやすく分かりやすい道になっています。

ソルトレイクシティから大型横断道路Lincoln Highwayをまっすぐ進みます。

そのままRenoへ向かうこと2時間で到着します。

途中から塩だろうと思われる道に入っていきますが、色が茶色なので不安になる方もいると思いますが、そのままずっと走って行くと真っ白な世界が広がるので安心して下さい。

  • 住所:アメリカ合衆国 〒84083 ユタ州
  • 最寄駅:ソルトレイクシティ(現在は使用されていない)
  • おすすめの行き方:ソルトレイクシティを出てから大型横断道路Lincoln Highwayを経由してRenoへ向かって2時間

パイレーツオブカリビアンのロケ地・撮影地3「ハロナ・ビーチ・コーブ」

撮影されたシーン

ハロナ・ビーチ・コーブは、パイレーツオブカリビアンの生命の泉での撮影で、人魚の涙を取るために人魚の住んでいる場所にジャックが足を踏み入れたシーンで使われました。

おとなしそうに見える人魚が、突然ジャックたちを襲ったときにはとても驚いた方も多いでしょう。

このロケ地の見どころ

日中は穏やかな浜辺になっていて、海辺は日本人があまりいない穴場スポット

ハロナ・ビーチ・コーブはパイレーツオブカリビアンのロケ地として知られているものの、浜辺に降りてみると日本人が少ないという口コミもあるほど、知る人ぞ知る場所となっています。

観光地としてハワイは日本人が多いイメージがありますが、日本人が少ない観光スポットに行きたい方はぜひハロナ・ビーチ・コーブを訪れてみてください。

日中はもちろんですが、日が沈んだときはとても綺麗です。

特に夕方の海岸から見える景色はとてもロマンチック。

また、ハロナ・ビーチ・コーブは「ハロナ潮吹き穴」と呼ばれる岩の穴に水が入ることによって水圧の影響で外に押し上げられるような現象が有名ですので、ぜひそちらにも注目してみてください。

ハロナ・ブロウ・ホール(ハロナ潮吹き穴)

場所・アクセス


ハロナ・ビーチ・コーブはオアフ島にあります。

ワイキキから車で30分ほどですので、アクセスしやすい場所です。

バスでも行くことができ、その場合はワイキキから22番のバスに乗り、車と同じく約30分で行けます。

ハロナブロー・ホールで下車し、そこから徒歩10分です。

  • 住所:アメリカ合衆国 〒96825 ハワイ州
  • 最寄駅:ワイキキ
  • おすすめの行き方:ワイキキから車で30分、バスの場合は22番のバスでハロナ・ブローホールへ
  • 公式サイト:Halona Beach Cove

パイレーツオブカリビアンのロケ地・撮影地4「ケウ・ビーチ」

撮影されたシーン

パイレーツオブカリビアン生命の泉のラストシーンです。

ケウ・ビーチでは、ジャックが瓶に閉じ込められたブラックパールを見ながら、いつものように独り言をぼそっとつぶやくシーンが撮影されました。

夕日がとても綺麗だったため、CGなしで撮影されたほどです。

このロケ地の見どころ

日中は、海の水が透き通るほど綺麗です。夕方には、ここから見る夕日がとても綺麗でCGなしで撮影された

ケウ・ビーチは観光地としてはもちろんですが、夕日が綺麗な場所としても訪れる方が多いです。

それだけあって、パイレーツオブカリビアンでのシーンはなんとCGを使用せずにロケを行ったそうです。

映画で見るあの綺麗な夕日が、実はCGではなかったと考えると、ぜひ行きたくなりますよね。

ケウ・ビーチからの夕日

ぜひ、こちらの映画ラストシーン見返してみてください。

場所・アクセス


ケウ・ビーチはカウアイ島にあります。

カウアイ島のリフエ空港から車で1時間半ということで、距離としては長めです。

しかし、56号線をずっと進んでいくだけになっているので、運転は比較的楽ではないでしょうか。

ただ、ケウ・ビーチと言っても1カ所ではなくいくつもあります。

複数のケウ・ビーチと呼ばれる同じ名前の海岸をまとめて呼んでいるようです。

  • 住所:Hanalei, HI 96714 アメリカ合衆国
  • 最寄駅:リフエ空港
  • おすすめの行き方:リフエ空港から北に56号線を車で1時間半
  • 公式サイト:KEE Beach

パイレーツオブカリビアンをご覧になりたい方へ

※時期によっては上記のサイトで配信されていない場合がありますのでご注意ください

関連外部リンク

パイレーツオブカリビアンのロケ地・撮影地についてのまとめ


このようにアメリカを中心とした場所で多く撮影されているパイレーツオブカリビアンシリーズですが、特にハワイはいくつかのロケとしてまとめて行っているためアクセスもしやすい場所にあります。

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。