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ハワイがメイン!映画「ジュラシックワールド」のロケ地の魅力とは?

ジュラシックワールドとは、ファンタジー映画と聞いて思い浮かぶ方も多い、スピルバーグ監督作品のジュラシックパークシリーズ第4作です。

映画「ジュラシックワールド」
(C)Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

2015年に「ジュラシックワールド」が公開され、2018年にはその続編となる「ジュラシックワールド 炎の王国」も公開されました。

ジュラシックワールドは、その名前の通り、恐竜たちだけの世界があるという設定の元に作られている作品です。

そのため、今までのジュラシックパークシリーズに比べて、迫力がより増しています。

ジュラシックワールドで使用された建物や小道具などもロケ地で残っているところもありますので、ぜひロケ地に行った際には探してみてください。

ジュラシックワールドのロケ地・撮影地1「クアロア・ランチ」

撮影されたシーン

暴れる可能性のある恐竜をおとなしくさせようとしているシーン
引用:映画.com

クアロア・ランチは、「ジュラシックワールド 炎の王国」では遺伝子操作をすることによって誕生した、インドミナス・レックスという恐竜たちが暮らしている場所として撮影されました。

他にも多くのシーンが撮影され、「ジュラシックワールド 炎の王国」ではこの場所でのロケが多かったようです。

このロケ地の見どころ

ジャイロスフィアに乗って凶暴な恐竜から逃げようとしているシーン
引用:映画.com

入り口から残っているものが多く、観光客の私たちをわくわくさせるような跡地になっています。

実際に中へ入ることはできませんが、恐竜を身近に見ることができる球体の乗り物ジャイロスフィアも残っています。

球体の乗り物ジャイロスフィア

他にも、インドミナス・レックスの爪痕やインドミナス・レックスを監視する部屋なども残っているので、よりジュラシックワールドの世界に浸ることができます。

インドミナス・レックスの爪痕

そして、クアロア・ランチではプレミア映画ツアーに申し込みをすることで、近くまで見ることもできます。

場所・アクセス


クアロア・ランチは、ハワイのオワフ島にあります。

最寄り駅などがないため、車での移動になります。

ワイキキからH-1西方向へ進み、リケリケハイウェイに乗ります。

その後カヘリキハイウェイへ入ったところを西に進み、そのまま道なりを走って16キロ進むとたどり着くことができます。

映画のプレミアムツアーなどに申し込みをすると、送迎バスがつくこともありますので車の運転や移動など道が不安な方は申し込みを視野に入れるのもいいでしょう。

  • 住所:49-560 Kamehameha Hwy, Kaneohe, HI 96744 アメリカ合衆国
  • 営業時間:8:00~17:30
  • 休業日:月曜日、火曜日
  • おすすめの行き方
    • ワイキキから車で40キロ、約50分
    • ツアーに申し込みすると送迎バスがつく可能性有り
  • 公式サイト:KUALOA
  • ツアー:プレミア映画ロケ地ツアー

ジュラシックワールドのロケ地・撮影地2「ハワイ・コンベンション・センター」

撮影されたシーン

ビジターセンターでの内部に入りデータを見ているシーン
引用:映画.com

ハワイ・コンベンション・センターは、「ジュラシックワールド 炎の王国」の前作である「ジュラシックワールド」で描かれた、イスラ・ヌブル島の人間が唯一恐竜と触れあうことのできる施設ビジターセンターの場所として撮影されました。

このロケ地の見どころ

ハワイ・コンベンション・センター

ハワイ・コンベンション・センターは、ホノルルマラソンの受付場所としても有名な場所なので、マラソン好きの方は特に知っている方も多いです。

また、半径3キロ以内に映画館やショッピングセンターなど商業施設も多いので、他の観光スポットと合わせて行くことも可能で、賑わっていることが多いです。

アトラクションがあるという口コミもあるほど、多くの催し物があるようなので、行く場合は事前にどのようなことが行われているか調べて行くことをおすすめします。

コンベンションセンターを夜上空から撮った写真
商業施設なども多く、ライトもとても綺麗

場所・アクセス


ハワイ・コンベンション・センターもクアロア・ランチと同じくオアフ島にあります。

ハワイ・コンベンション・センターへは車で行くのが便利です。

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)からは13キロの距離にあります。

また、ワイキキからも車で移動できる距離にあり、カピオラニ通りからカラカウア通りまで向かいます。

ワイキキビーチからは車で20分ほどで行くことができます。

  • 住所:1801 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
  • 営業時間:5:00~23:00
  • おすすめの行き方:車
  • 公式サイト:Convention Center

ジュラシックワールドのロケ地・撮影地3「パインウッド・スタジオ」

撮影されたシーン

パインウッド・スタジオでは、イスラ・ヌブル島から恐竜たちを移動させるために本土に運んだシーンで撮影が行われました。

このロケ地の見どころ

パインウッド・スタジオにある007シリーズの看板

撮影スタジオは、場所によって見学できない場所もありますが、パインウッド・スタジオは見学が一部可能となっています。

他にもスターウォーズシリーズやバッドマン、ミッションインポッシブルシリーズ、007シリーズなどが撮影されています。

スタジオなので、時期によってはこのスタジオで撮影が行われていることもあります。

そのため、見学できるのはスタジオの一部のみとなっています。

場所・アクセス


パインウッド・スタジオは、イギリスのロンドンから車で40分ほどのところにあります。

ジュラシックワールドとは離れますが、さすがイギリスと思ってしまう、007のダニエルクレイグがお出迎えしてくれます。

周辺には歴史あるウィンザー城やレゴランドの施設などもありますので、ジュラシックワールドのロケ地巡りと合わせて観光スポットめぐりをするのもおすすめです。

  • 住所:Pinewood Rd, Slough, Iver SL0 0NH イギリス
  • 営業時間:24時間
  • おすすめの行き方:ロンドンから車で40分
  • 公式サイト:Pinewood Studios

ジュラシックワールドのロケ地・撮影地4「ファン・サンタマリア空港」

撮影されたシーン

ファン・サンタマリア空港では、ジュラシックワールドまで移動するシーンが撮影されました。

印象的なのは、兄弟二人がアメリカから空港を利用して火山島のジュラシックワールドへ大型観光船に乗るシーンです。

そのうちの、アメリカから降りた空港のシーンで使われました。

このロケ地の見どころ

ファン・サンタマリア空港

コスタリカのイメージはどのようにお持ちでしょうか。

空港というだけあり、沢山の方が利用するファン・サンタマリア空港は、都会的は雰囲気の内装も多くあるので、見渡しながら歩いてみるのもおすすめです。


コスタリカには、こちらの空港以外にもジュラシックパークシリーズで使われた火山島のモデルになっているココ島という島もあります。

せっかくコスタリカまで行きたいということでしたら、ぜひそちらも合わせて見てみるのも良いのではないでしょうか。

ココ島は、今にも恐竜が出てきそうな雰囲気が出ているのでおすすめです。

場所・アクセス


ファン・サンタマリーア国際空港は、コスタリカ共和国の首都のサンホセにある国際空港です。

このファン・サンタマリア空港に行く直行便が日本各地から出ています。

日本から飛行機で行った場合、降りる空港ではないため移動しなければいけないという空港ロケ地もあるなかで、ファン・サンタマリア空港は日本からの直通便があります。

東京や名古屋、大阪、福岡、広島から出ているので直接アクセスできるところも嬉しいポイントです。

ジュラシックワールドをご覧になりたい方へ

※時期によっては上記のサイトで配信されていない場合がありますのでご注意ください

関連外部リンク

ジュラシックワールドのロケ地・撮影地についてのまとめ


いかがでしたか?

ジュラシックワールドシリーズは、ジュラシックパークシリーズに比べて知られているロケ地が少ないです。

ですが、最初にご紹介したロケ地はジュラシックパークシリーズでもロケを行っているので、ぜひこちらもチェックしてみて下さい。