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映画「スパイダーマン」のロケ地4選!舞台の大都会ニューヨークを紹介

映画「スパイダーマン」シリーズは、スタン・リー原作のコミックを実写化した作品です。

スタン・リー原作の映画「スパイダーマン」

主人公であるピーター・パーカーが蜘蛛のような身体能力を手に入れたことから、次第に様々な事件に立ち向かう物語です。

現実味のない設定に思えますが、ピーターの平凡な性格には、誰もがどこか共感できる部分がありますよね。

何より、その舞台が現実に存在するアメリカ・ニューヨークであることで、いつか自分もピーターのようなことが起こるのではないか?と感じてしまいます。

ロケ地ももちろん、多くが実在のスポットで撮影されています。

そこで今回は、シリーズを通して共通してよく登場するスポットを中心にご紹介していきます!

スパイダーマンのロケ地・撮影地1「ニューヨーク公共図書館」

撮影されたシーン

ベンおじさんがピーターに、「大きな力には、大きな責任が伴う」と忠告をしたシーンは、「ニューヨーク公共図書館(ニューヨーク・パブリック・ライブラリー)」の前で撮影されました。

この台詞はコミックでも登場し、スパイダーマンシリーズの中でも名セリフとして有名です。

その後のベンおじさんが射殺されるシーンも同じ場所が使用されており、シリーズの中でも特に重要な場所です。

このロケ地の見どころ


「ニューヨーク公共図書館」は、1895年に創立した世界屈指の規模を誇る図書館です。

建物内部には大きな壁画が描かれており、大聖堂のような厳かな建築が特徴的です。

ニューヨーク公共図書館、一対の閲覧室のうち、片方のパノラマ

その広々とした敷地内には、およそ5200万冊もの書物が所蔵されています。

また、ニューヨーク公共図書館はスパイダーマンの他にも、「ゴーストバスターズ」や「セックス・アンド・ザ・シティ」などあらゆる作品のロケ地として使用されています。

ハリウッド映画ファンにはたまらない場所ですね!

場所・アクセス


メトロ7番線「5アベニュー・ブライアントパーク駅」で下車すると、地上に上がった目の前にニューヨーク公共図書館があります。

また、徒歩約5分の範囲には「グランド・セントラル・ターミナル駅」もあり、その他多くのバスやメトロの路線でも向かうことができる、アクセスの良い立地にあります。

市営ではなく民間の寄付で運営されていることから、誰でも無料で入館可能ですよ!

  • 住所:476 5th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間:月・木・金・土 10am -6pm/火・水 10am – 8pm/日 1pm -5pm
  • 休業日:不定休
  • 最寄駅:5アベニュー・ブライアントパーク駅
  • おすすめの行き方:電車
  • 公式サイト:ニューヨーク公共図書館

スパイダーマンのロケ地・撮影地2「フラットアイアン・ビル」

撮影されたシーン

ピーターが写真家として出入りしている新聞社「Daily Bugle(デイリー・ビューグル)社」の撮影には、「フラットアイアン・ビルディング」が使用されました。

スパイダーマンに関する記事は反響が大きいため、編集長であるJ・ジョナ・ジェイムソンが度々奮闘し、ピーターにスクープを取ってくるよう命じていました。

このロケ地の見どころ


「フラットアイアン・ビルディング」は、建築家であるダニエル・バーナムの設計で1902年に建てられました。

その名称は、アイロンのような平たい三角形をしたビルの形状から名付けられています。

その三角形のもっとも細いところは、1メートル弱しかありません。

フラットアイアン・ビルディングは、ビルの形が珍しいだけでなく、竣工が1902年と古い歴史を持つことから人気の高い観光スポットとなっています。

フラットアイアン・ビルディング

高さは87メートルあり、22階建てですので、近くで見ると壮観です。

内部はオフィスとして使用されていますので、見学は外部のみとなるためご注意ください。

場所・アクセス


フラットアイアン・ビルディングは、メトロN・Q・R・W線の「23ストリート・ステーション」駅から徒歩約1分の距離にあります。

近隣はオフィス街ですが、公園や数々のカフェが立ち並ぶおしゃれスポットでもあります。

訪れると、まるでニューヨークで働く登場人物の1人になったような気持ちになれそうですね!

  • 住所:175 5th Ave, New York, NY 10010 アメリカ合衆国
  • 最寄駅:23ストリート・ステーション
  • おすすめの行き方:電車

スパイダーマンのロケ地・撮影地3「タワー57」

撮影されたシーン

OSCORP(オズコープ)社の外観には、「タワー57」という商業ビルが使用されました。

兵器開発の開発拠点でもあり、物語の展開に欠かせない場所です。

このロケ地の見どころ


「タワー57」はレキシントン通りとイースト57通りの交差点に位置しています。

円形のオブジェが特徴的で、周辺でも比較的目立つ建物です。

内部は商業ビルとなっており、企業のオフィスからショップまで多様なテナントが入っています。

また徒歩圏内にはブランドショップが立ち並ぶ5番街や、セントラルパークなどの観光名所もあり、その他の観光の合間でも立ち寄りやすいです!

場所・アクセス


メトロ4・5・6号線「レキシントン・アベニュー59ストリート」駅より徒歩約3分です。

また徒歩約8分の距離には、5番街エリアに近い「5アベニュー・ステーション」駅もありますので、その日のスケジュールにあったメトロを選ぶと良いでしょう。

お買い物やお散歩のついでにぜひ立ち寄ってみてください!

  • 住所:135 E 57th St, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 最寄駅:レキシントン・アベニュー59ストリート
  • おすすめの行き方:電車

スパイダーマンのロケ地・撮影地4「タイムズスクエア」

撮影されたシーン

ニューヨークの街を守るスパイダーマンのバトルシーンでは度々「タイムズスクエア」が使用されました。

特に、OSCORP社の主催イベントの最中で、グリーンゴブリンとスパイダーマンの対決が繰り広げられたシーンが有名です。

このロケ地の見どころ

ニューヨークの中心地「タイムズスクエア」

タイムズスクエアは、数多くのショップが立ち並ぶニューヨークの中心地。

高層ビルやネオン看板が所狭しとひしめき合い、これぞニューヨーク!といえる大都会のきらびやかな光景は圧巻です。

また例年年末に催される大規模なカウントダウンイベントの開催場所としても有名ですよね。

マライア・キャリーやレディ・ガガといった著名なアーティストたちが無料でライブに参加することもあって、当日はなんと早朝から一歩も動かずに場所取りをする人も見られます。

場所・アクセス


メトロ7号・S・N・Q・R・W線「タイムズスクエア・42ストリート」駅を出ると、タイムズスクエアエリアです。

中心地ということもあって、さまざまなショップが揃っており、またあらゆるグルメもここで味わえます。

タイムズスクエアメインで訪れるも良し、他のショップ目当てでついでに景色を楽しむも良いでしょう。

  • 住所:アメリカ合衆国 〒10036 New York, Manhattan
  • 最寄駅:タイムズスクエア・42ストリート
  • おすすめの行き方:電車

スパイダーマンをご覧になりたい方へ

※時期によっては上記のサイトで配信されていない場合がありますのでご注意ください

関連外部リンク

スパイダーマンのロケ地・撮影地についてのまとめ


スパイダーマンは、蜘蛛の糸を操りニューヨークの街中を駆け巡ります。

そのため、ニューヨークに来るだけでも十分スパイダーマンの世界に入ったような気持ちになれます。

メトロがかなり発達していて、どのロケ地もアクセスがしやすいので、訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください!

道に迷ったら、本当にスパイダーマンが助けに来てくれるかもしれませんね。