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ドラマ「女王の教室」のロケ地厳選6ヶ所!東京都を中心に聖地巡りをしよう

「女王の教室」とは2005年7月~9月にかけて放送された天海祐希主演のドラマです。

天海祐希が演じる阿久津真矢は「連続ドラマ史上最悪の主人公女教師」と言われるほどの悪魔のような教師です。

ドラマ「女王の教室」
引用:日テレ

そんな教師が小学校6年生の生徒に対して教育していくのですが、つい目を背けたくなるような内容の指導で「ひどい」「見ていられない」という感想もあるなか、「心に刺さる言葉が多い」「考えさせられる」などどいった感想もあり、物議を醸したドラマとしても有名です。

この物語のテーマは「子どもの成長」です。

名言も多いこのドラマですが、令和の今の時代にぜひ見て欲しいドラマですね。

今回はそんなドラマのロケ地を6ヶ所紹介させていただきます!

女王の教室のロケ地・撮影地1「たなか多目的センター(旧田中小学校)」

撮影されたシーン

たなか多目的センター(旧田中小学校)は、新しく小学校6年生になる神田和美(志田未来)が通う「半﨑小学校」の舞台となった場所です。

この場所で和美を含めたは小学生たちは最後の小学校生活を過ごします。

このロケ地の見どころ

たなか多目的センター(旧田中小学校)

元々は1929年に「台東区立田中小学校」として設立されましたが、2001年に閉校しました。

その後「たなか多目的センター」として、今回のように映画のロケ地として利用されたり、介護施設や子供の活動場として利用されたりしています。

とても歴史ある小学校がそのまま現存している点がみどころですね。


たなか多目的センターとして、「たなか舞台芸術スタジオ」「たなかスポーツプラザ」「日本堤子ども家庭支援センター」「たなかデイホーム」の4団体が主に利用しています。

たなか部大芸術スタジオは今回のようにドラマ・映画の撮影に利用されたり、舞台の稽古に利用されたりします。

たなかスポーツプラザはスポーツ活動でグラウンドや体育館の開放、日本堤子ども家庭支援センターは3歳までの乳幼児とその保護者が気軽に遊べる施設の開放、たなかデイホームは家での介護を必要としている人に対して介護やレクリエーションなどのサービスを提供しています。

閉校となった学校がこうして多くの人に利用されている点も見どころですね。

利用や見学にはそれぞれ予約が必要なので、観光する際には注意してください。

場所・アクセス


たなか多目的センターは東京都大東区にあり、最寄り駅は三ノ輪駅、南千住駅になります。

それぞれの駅から徒歩10分で到着します。

三ノ輪駅は東京メトロ日比谷線を利用してアクセスでき、南千住駅へは東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス、JR常磐線を利用してアクセスできます。

車でいく場合は駐車所はないため近隣のコインパーキングに駐車することになります。

付近は住宅街になっているため、利用する際はもちろん、観光する際も十分注意してください。

ぜひ女王の教室の舞台となった場所に行ってみましょう!

  • 住所:〒111-0021 東京都台東区日本堤2丁目25−4
    • 「たなか多目的センター」
      • 開館時間:9:00~22:00
      • 休館日:第1月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
    • 「たなかスポーツセンター」
      • 開館時間:9:00~19:00(2021/1現在)
      • 休館日:第1月曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/3)
    • 「日本堤子ども家庭支援センターにこにこひろば」
      • 開館時間:月曜日~土曜日の10:00~15:30
  • 最寄駅:三ノ輪駅、南千住駅
  • おすすめの行き方:最寄り駅から徒歩10分でのアクセス
  • 公式サイト:旧田中小学校

新型コロナウイルスの影響により一部時間のズレやイベントの中止などがありますのでご注意ください。

女王の教室のロケ地・撮影地2「尾久の原公園」

撮影されたシーン

尾久の原公園は、作中でよくでてきた公園です。

第4話と第7話で利用されましたが、特に印象的なのは第4話のこのサークルですね。


和美が友人である恵里花ちゃん(梶原ひかり)を呼び出した場所です。

第7話では主人公を含めた4人で遊具を使って遊んでいたシーンが印象的でした。

このロケ地の見どころ

尾久の原公園は旭電化尾久工場跡地に造られた、荒川区内では唯一の都立公園です。

見どころは子どもと遊ぶのにうってつけの公園の広さですね。


遊具はあまりありませんが走り回ることができ、夏場にはじゃぶじゃぶ池という池で水遊びをすることもできます。

また貴重なトンボの生息地があるトンボ池や、170本もの桜の木による花見スポットもあるので自然にたくさん触れることができます。

自然に触れることで心が安らぐこともあるので、公園で遊ぶのが目的な方もそうでない方も、ぜひ一度足をはこんでみてください。

場所・アクセス


尾久の原公園は東京都荒川区に位置しており、アクセスは最寄り駅からの徒歩がおすすめです。

最寄り駅である都電荒川線の「熊野前」駅東口からでたあと、徒歩8分で到着します。

ぜひ休日には足をはこんでみてください。

  • 住所:〒116-0012 東京都荒川区東尾久7丁目1
  • 最寄駅:都電荒川線「熊野前」駅
  • おすすめの行き方:最寄り駅から徒歩8分
  • 公式サイト:尾久の原公園

女王の教室のロケ地・撮影地3「あらかわ遊園アリスの広場」

撮影されたシーン

あらかわ遊園アリスの広場は、和美が犬に吠えられたシーンで撮影されました。

和美の通学路としてもたびたび登場しているので、意識しながら見てみてください。

このロケ地の見どころ

あらかわ遊園は荒川区の歴史ある遊園地。

見どころは小さいお子さんがいるご家族こそ楽しめる遊具やイベントがたくさんある点です。

どうぶつと触れ合える「どうぶつ広場」や水遊びができる「水あそび広場」、子どもなら大好きなエアー遊具がある「ふわふわランド」、観覧車やメリーゴーランドなどに乗れる「のりもの広場」などなど、一日中遊ぶことができる遊具がたくさんあります。

ファミリーコースター

馬に乗ったり魚が釣れたりもするので驚きですね。

今回は特にドラマのシーンとして利用された「アリスの広場」について紹介します。

アリス広場

アリスの広場は別名「水上ステージ」となっており、隅田川沿いの堤防にある半円形の屋外ステージです。

ステージでは年6回程度、子どもたちに人気のキャラクターショーなどが開催されています。

観客席は800席程度で、イベントスケジュールには目が離せませんね。

他にも隅田川の風景を見ることができ、桜が満開になる春には多くの人で賑わっています。

また、「アリス」という名前なので由来は「不思議の国のアリス」からきているのでは?と思いましたが、「ア」=あらかわ遊園、「リ」=リバーサイド、「ス」=ステージから来ているようです。

現在は長期休業中で、2022年春にリニューアルオープンする予定なので今すぐに行くことはできませんが、アリスの広場含めて遊園地がどう変化しているのか楽しみですね。

休業中ですが定期的に観覧車のライトアップを行なっているそうなので、近くまで来てみた時には寄ってみるのもいいかもしれません。

場所・アクセス


あらかわ遊園へは電車でのアクセスがおすすめです。

最寄り駅は都電荒川線「荒川遊園地前」で、そこから徒歩3分で到着します。

山手線から乗るならば「大塚駅」から都電荒川線に乗り換えて「大塚駅前」から三ノ輪橋方面へ11駅で到着できます。

乗り換えが厳しい場合は、JR高崎線・東北本線「屋久駅」で降りて徒歩12分で到着できます。

歩く時間が少し増えてしまうので注意してください。

また、収容台数が114台ある地下駐車場もありますので、車でのアクセスも可能ですが付近にはコインパーキング等はありませんので、注意してください。

2022年のリニューアルオープンが楽しみですね!

  • 住所:〒116-0011 東京都荒川区西尾久6丁目35−11
  • 営業時間:休業中のため情報なし
  • 最寄駅:都電荒川線「荒川遊園地前」
  • おすすめの行き方:最寄り駅「荒川遊園地前」から徒歩3分
  • 公式サイト:あらかわ遊園アリスの広場
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