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競技かるたがテーマ!映画「ちはやふる」のロケ地7ヶ所を紹介

「ちはやふる」は末次由紀原作の人気漫画を、広瀬すず主演で実写化した作品です。

競技かるたという馴染みのないテーマを扱ったにもかかわらず大ヒットし、2016年から2018年にかけて三部作として公開されました。

映画「ちはやふる -上の句・下の句-」

この映画は綾瀬千早(広瀬すず)を中心とした瑞沢高校かるた部が、全国優勝を目指してひたむきに努力していく姿を描いた青春ストーリーです。

部活動ものとしての一面だけでなく、幼なじみの千早、真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)の三角関係にも注目です。

映画の撮影は東京だけでなく、栃木、福井、滋賀など原作のイメージを忠実に再現するために多くの場所で行われています。

そんな「ちはやふる」のロケ地を厳選して7ヶ所紹介します!

ちはやふるのロケ地・撮影地1「旧足利西高等学校」

撮影されたシーン

職員室に集まる瑞沢高校かるた部
引用:映画.com

千早たちの通う瑞沢高校のロケ地となったのが「旧足利西高等学校」です。

この場所から、千早を中心として結成された瑞沢高校かるた部の物語が始まります。

このロケ地の見どころ

旧足利西高校

「旧足利西高校」は既に廃校となった高校です。

しかし、足利市の協力のもとで現在も綺麗に整備され、現在では映画やドラマのロケ地として有名です。

2019年には映画、ドラマ、CMなど合計の撮影数が100本を超えて今でも多くの作品が撮影され続けています。

撮影された作品は足利市の公式ホームページで確認できますので、訪問の際はぜひチェックしてから訪れてみてくださいね。

「旧足利西高校」での撮影実績

場所・アクセス


「旧足利西高校」は栃木県足利市にあります。

近くにはバス停もあるため公共交通機関を利用して行くことも可能ですが、おすすめは車での移動となります。

車で行く場合は、北関東自動車道の太田桐生インターチェンジを出たら直進して国道122号に入ってください。

そのまま県道256号に入り、道なりに2kmほどすすむと渡良瀬川がありますので、川を渡って2つ目の曲がり角を左折します。

あとは再び道なりに2kmほど進めば、左手に「旧足利西高校」があります。

足利市は街をあげてロケ地誘致を行っており、周囲にも多数のロケ地がありますので「旧足利西高校」を訪問する際は、ほかのロケ地も一緒に訪れてみてくださいね!

  • 住所:〒326-0845 栃木県足利市大前町103−11
  • 最寄バス停:大原神社前
  • おすすめの行き方:北関東自動車道 太田桐生ICから車
  • 公式サイト:映画のまち あしかが

ちはやふるのロケ地・撮影地2「足利織姫神社」

撮影されたシーン

千早たち瑞沢高校かるた部の合宿シーンのロケ地となったのは「足利織姫神社」です。

体育会系の部活のように、神社の石段ダッシュをする姿は競技かるたの過酷さがわかるシーンです。

このロケ地の見どころ

足利織姫神社

「足利織姫神社」は足利市を一望できる高台にあり、眺めの良さは足利市でも随一です。

高所にある境内へ向かうためには、200段を超える石段を上がる方法と、車で坂を上がる方法があります。

石段で上がっていくのはかなりきつい道のりですが、瑞沢高校かるた部の合宿のハードさを感じることができるので、「ちはやふる」のロケ地巡りで訪れる際は、ぜひ石段で頑張ってみてください。

石段を上りきったら見えてくる、緑の木々の中にある真っ赤な本殿は必見ですよ!

場所・アクセス


「足利織姫神社」へ行くには車がおすすめです。

北関東自動車道の足利インターチェンジを出たら国道293号を足利方面に向かってください。

国道293号を進んでいき、袋川を渡ってすぐの交差点を左折してください。

左折後、1kmほど進んでトンネル通りにぶつかったら、右折して道なりに2km進んでいくと右手に「足利織姫神社」の入り口が見えてきます。

先に紹介した「旧足利西高校」も近くにありますので一緒に訪問してみてくださいね。

  • 住所:〒326-0817 栃木県足利市西宮町3889
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:年中無休
  • 最寄駅:JR足利駅
  • おすすめの行き方:北関東自動車道 足利ICから10分
  • 公式サイト:足利織姫神社

ちはやふるのロケ地・撮影地3「京王線東府中駅」

撮影されたシーン

かるたの試合後の千早
引用:映画.com

かるたの試合後の千早たちの帰宅シーンの撮影地となった駅のホームは「京王線東府中駅」です。

かるたのシーンが多いこの映画ですが、千早たちの日常が感じられる貴重なシーンです。

このロケ地の見どころ


「京王線東府中駅」は京王線と京王競馬場線の乗り換えの起点の駅として、特に競馬が行われる日には多くの乗客に利用されている駅です。

「ちはやふる」は府中市が舞台となっていて、周辺の道などで多くの撮影が行われており、「京王線東府中駅」は千早たちの高校の最寄り駅として登場しています。

そのため府中市は、ちはやふるに関連するイベントを定期的に行っています。

ちはやふるin府中

上記のサイトでは、イベント情報やちはやふる原作ゆかりの場所を紹介していますので、ロケ地めぐりの際には事前にチェックしてから訪問するのが良いですね。

場所・アクセス


「京王線東府中駅」は、新宿駅から向かった場合は30分程度で到着できます。

「京王線東府中駅」に停車するのは急行・区間急行・快速・各停のみですので、間違えないように気をつけてください。

競馬場が近いため、競馬が行われる日はかなりの乗降客数になります。

ゆっくりロケ地めぐりをしたい場合は注意してくださいね。

  • 住所:〒183-0015 東京都府中市清水が丘1丁目
  • 休業日:年中無休
  • おすすめの行き方:新宿駅から京王線で約30分
  • 公式サイト:京王線東府中駅

ちはやふるのロケ地・撮影地4「JR芦原温泉駅」

撮影されたシーン

新に会うためあわら市にやってきた千早と太一
引用:映画.com

千早と太一が、新に会うために福井を訪れた際に利用した駅が「JR芦原温泉駅」です。

この場所は映画だけでなく、原作漫画でも同様のシーンで登場しています。

このロケ地の見どころ

芦原温泉駅

「芦原温泉駅」に降り立つと、早速ちはやふるの原作マンガの大きな看板が出迎えてくれます。

ちはやふるのロケ地巡りであわら市を訪れた方にはテンションが上がる演出ですね。

また駅を出たあとはロータリーで、ちはやふるの原作絵が描かれたラッピングバスも見ることもできますよ。

あわら市を周遊する「あわらぐるっとバス」ですので、ぜひ利用してみてください。

また「芦原温泉駅」はその名前の通り、芦原温泉の旅館に宿泊する際は送迎の拠点にもなりますので、ロケ地めぐりに疲れたら温泉旅館でひと休みしてみてはどうでしょうか。

場所・アクセス


「芦原温泉駅」は、JR北陸本線の駅です。

北陸以外の場所から「芦原温泉駅」へ行くには、まずは東海道新幹線の米原駅に向かってください。

米原駅は東海道新幹線の「ひかり」と「こだま」だけが停車しますので東京や横浜から「のぞみ」を利用した場合は名古屋などでの乗り換えを忘れないようにしてください。

米原駅からは特急しらさぎに乗り換え、6駅で「芦原温泉駅」に到着です。

  • 住所:〒919-0632 福井県あわら市春宮1丁目12
  • 休業日:年中無休
  • おすすめの行き方:米原駅から特急しらさぎで約1時間15分
  • 公式サイト:あわら市観光協会
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