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ドラマ「義母と娘のブルース」母娘が過ごしたロケ地7ヶ所を紹介!

「義母と娘のブルース」は桜沢鈴による人気漫画を原作に、綾瀬はるか主演で2018年に連続ドラマとして放送されました。

義理の母娘の絆をテーマとし、笑いあり感動ありのこの作品は大人気となり2020年のお正月にはドラマのその後を描いた特別版も放送されました。

ドラマ「義母と娘のブルース」
引用:paravi

このドラマは、綾瀬はるかが演じる仕事一筋のキャリアウーマン岩木亜希子が結婚し、結婚相手である宮本良一(竹野内豊)とその連れ子である幼いころのみゆき、そんな3人の生活を描いたホームドラマとしてはじまります。

ですがある日、3人での生活に悲しい別れが訪れ、義母と成長したみゆき(上白石萌歌)の2人だけでの生活がはじまります。

血がつながっていなくても本当の母娘のように気持ちを通わせる、亜希子とみゆきの姿は見ていて本当に心が温かくなります。

今回は、そんな母娘が歩んだ印象的なロケ地7ヶ所を紹介します!

義母と娘のブルースのロケ地・撮影地1「JPタワー」

撮影されたシーン

亜希子が働く光友金属の外観のロケ地となったのが、「JPタワー」です。

ビルの外観の立派さからも、亜希子がバリバリのキャリアウーマンだったことがうかがえます。

このロケ地の見どころ

JPタワー

「JPタワー」は、旧東京中央郵便局敷地に建設された超高層ビルです。

上層階にはオフィスや国際会議が開催可能な会議室などが入っていますが、一般の方が立ち寄るのは、主に低層階に入っている商業施設のKITTEになります。

KITTEはこの商業施設を手掛ける日本郵政にちなんだ「切手」と「来て」という2つの意味から来た名称です。

KITTEには100店近くの人気の飲食店や物販店などが入っていますので、ロケ地めぐりの際は、一緒にショッピングや食事などもおすすめですよ!

場所・アクセス


「JPタワー」はJR東京駅に直結しており、天候を気にせず行くことができます。

JR東京駅の丸の内南口を出たらすぐ目の前がJPタワー(KITTE)の地下入り口ですが、東京駅は慣れない方は分かりづらいと思いますので、公式ページの地図を確認してから向かうことをおすすめします。

JPタワーへのアクセス

  • 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目7−2
  • 営業時間:11:00~21:00 ※店舗によって異なる
  • 休業日:年中無休
  • 最寄駅:JR東京駅
  • おすすめの行き方:JR東京駅の丸の内地下南口から徒歩すぐ
  • 公式サイト:JPタワー

義母と娘のブルースのロケ地・撮影地2「びわ湖バレイ」

撮影されたシーン

家族の距離を縮めるため、亜希子と良一が幼い頃のみゆきを連れて行ったアスレチックのロケ地となったのは、「びわ湖バレイ」です。

本格的なアスレチックが楽しめるこの場所は、子どもにとっては難易度が高かったかもしれませんね。

このロケ地の見どころ

びわ湖バレイのアスレチック

琵琶湖のほとりからロープウェイで山頂に上っていったところにある「びわ湖バレイ」は、
冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、夏はアスレチックやそり遊びなどいろいろな楽しみ方ができる人気観光地です。

またアクティビティだけでなく、琵琶湖を一望できるテラスではカフェ利用や、旬の食材を取り入れたシェフこだわりの料理をいただくこともできます。

特に人気商品の「びわ湖テラスカレーパン」は絶品ですので、訪れた際はぜひ食べてみてください!

びわ湖テラスカレーパン

ドラマで使用されたアスレチックは夏季限定ですので、ロケ地巡りでは訪問時期には注意してくださいね。

場所・アクセス


「びわ湖バレイ」には、JR湖西線の志賀駅からバスとロープウェイを利用して向かうことになります。

JRの志賀駅を出たら右手に線路沿いを進んで行くと志賀駅バス停があります。

こちらのバス停からは、びわ湖バレイ行きの直行バスのみですので間違えることはありません。

びわ湖バレイ前バス停を降りれば、目の前にロープウェイ乗り場がありますので、そちらから山頂まで上がっていけば「びわ湖バレイ」に到着です。

ロープウェイからはびわ湖を一望できる良い景色が広がっていますので、移動も楽しんでくださいね!

なお、天候等の関係でびわ湖バレイが休業している日は、バスやロープウェイが運休しますのでご注意ください。

  • 住所:〒520-0477 滋賀県大津市葛川木戸口町
  • 営業時間:9:30~17:00
  • 休業日:季節により休業日あり
  • 最寄駅:びわ湖バレイロープウェイ 山頂駅
  • おすすめの行き方:JR湖西線志賀駅からバスおよびロープウェイ利用
  • 公式サイト:びわ湖バレイ

義母と娘のブルースのロケ地・撮影地3「大岡山北口商店街」

撮影されたシーン

商店街にあるベーカリー麦田
引用:suumo

ドラマの中でたびたび登場した商店街のロケ地となったのが、「大岡山北口商店街」です。

この商店街の空き店舗を利用して、麦田章(佐藤健)が働くベーカリー麦田のセットも用意されていました。

このロケ地の見どころ

大岡山北口商店街

「大岡山北口商店街」は、大田区と目黒区の境に位置する全長500mほどの商店街です。

チェーンの飲食店が多くならんでおり、お昼時には近くの東京工業大学の学生でにぎわいます。

この商店街は、「義母と娘のブルース」の雰囲気に見合った場所を東京中を探して見つけた場所と言われており、ドラマと同じようにここで暮らす人たちの人間味を感じられるはずです。

ロケ地めぐりの際は、宮本家のようにのんびりと商店街を歩いてみたら、きっと温かい気持ちになれると思いますよ!

場所・アクセス


「大岡山北口商店街」は、東急の大岡山駅の東口から徒歩すぐに行くことができます。

大岡山駅の東口を出たら、目の前の通りを左に進んでください。

1分ほど進んだら最初の交差点で右に曲がれば「大岡山北口商店街」です。

また「ベーカリー麦田」のロケ地になった場所は、商店街に入って5分ほど歩き、城北信用金庫を少し過ぎたあたりにあります。

現在は「ベーカリー麦田」のセットは撤去されていますので、雰囲気だけでも感じてくださいね。

  • 住所:東京都大田区北千束1丁目52-5
  • 最寄駅:東急目黒線/大井町線 大岡山駅
  • おすすめの行き方:大岡山駅から徒歩1分
  • 公式サイト:大岡山北口商店街

義母と娘のブルースのロケ地・撮影地4「喫茶まりも」

撮影されたシーン

第1話から最終話まで、物語の中で何度も登場した喫茶店のロケ地が「喫茶まりも」です。

ここで、義母と娘の将来を左右する重要な話が行われる大切な場所です。

このロケ地の見どころ

喫茶まりも

「喫茶まりも」は、川崎にある昔ながらの純喫茶です。

レンガ造りの雰囲気の良い外観のこの喫茶店に入ってみたら、表の商店街のにぎやかさが嘘のような、穏やかでくつろげる空間が広がっています。

どこか懐かしさを感じるこの喫茶店は、ロケ地としても有名で「義母と娘のブルース」以外にも、「相棒」や「東京タラレバ娘」など多くのドラマのロケが行われています。

この喫茶店では、ナポリタンやクリームソーダなど、昭和の喫茶店の定番といえるメニューが人気ですので、ロケ地巡りで訪れた際には少し昔を懐かしみながらくつろいでみてくださいね。

場所・アクセス


「喫茶まりも」は、東急東横線の新丸子駅からすぐの場所にあります。

新丸子駅の東口を出たら正面の道を直進します。

2つ目の交差点に差し掛かったら、交差点の左前方の角におしゃれなレンガ造りの建物がありますので、そこが「喫茶まりも」です。

  • 住所:〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東1丁目785
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 休業日:年中無休
  • 最寄駅:東急東横線 新丸子駅
  • おすすめの行き方:新丸子駅から徒歩2分
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