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原作は人気ミステリー小説!ドラマ「危険なビーナス」ロケ地を8ヶ所紹介

「危険なビーナス」は大人気作家の東野圭吾によるミステリー小説を、妻夫木聡の主演で2020年に実写化されたドラマです。

ドラマ「危険なビーナス」
引用:Paravi

この物語は、正義感が強いが妄想癖がある主人公の手島伯朗(妻夫木聡)が、伯朗の弟の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)と出会ったことがきっかけで、名家「矢神家」の遺産を巡る家族間の問題に巻き込まれることから始まります。

突如失踪した伯朗の弟・明人の行方、遺産を巡り暗躍する矢神家の人々、楓の正体は何者なのか、など多くの謎が渦巻くストーリーは目が離せない展開続きです。

今回は、そんなドラマ「危険なビーナス」のロケ地8ヶ所を厳選して紹介します!

危険なビーナスのロケ地・撮影地1「和敬塾」

撮影されたシーン

矢神家の親族会
引用:日刊スポーツ

かつて伯郎も暮らした、矢神家の舞台となったのが「和敬塾」です。

ここで行われた親族会からこの物語が始まっていきます。

このロケ地の見どころ

和敬塾本館
引用:フォートラベル

「和敬塾」は元首相である細川護煕の祖父により建てられた昭和初期の建物で、別名を旧細川侯爵邸とも呼ばれています。

現在は男子大学生を対象とした学生寮として使用されていますが、特定の大学を対象としたものではなく首都圏の多くの学校から集まった学生が共同生活をおくっています。

歴史あるたたずまいのこの建物は、ロケ地として使われることも多く、ドラマ「コンフィデンスマンJP」や「JIN」など様々な人気ドラマがここで撮影されています。

普段は一般人が立ち入りできないこの場所ですが、不定期に一般公開も行われていますので、ロケ地めぐりはそのタイミングを狙って行ってみてくださいね。

場所・アクセス


「和敬塾」には東京メトロ有楽町線の護国寺駅から徒歩で行くこともできますが、和敬塾のすぐ近くにバス停があるため、バス利用での訪問がおすすめです。

JRの目白駅から新宿西口行きのバスに乗れば、10分ほどで「目白台三丁目」のバス停に到着します。

バスを下車後は、バスの進行方向とは反対に進み、最初の信号の横断歩道で目白通りを渡れば目の前が「和敬塾」の正門です。

  • 住所:〒112-0015 東京都文京区目白台1丁目21−2
  • 最寄駅:東京メトロ護国寺駅
  • おすすめの行き方:JR山手線目白駅からバス利用 目白台三丁目バス停下車後2分
  • 公式サイト:和敬塾

危険なビーナスのロケ地・撮影地2「萩原家住宅」

撮影されたシーン

動物病院で働く伯郎
引用:リアルサウンド

伯郎の働く動物病院のロケ地となったのは、「萩原家住宅」です。

ここには多くの訪問者がやってきて、物語が展開していきます。

このロケ地の見どころ

萩原家住宅
引用:hagiwaratei.com

「萩原家住宅」は、今から100年近く前に建築家・遠藤新によって設計され、登録有形文化財にも指定されている歴史のある建物です。

遠藤新は、帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの愛弟子として、現在まで残る多くの作品を手掛けてきました。

この「萩原家住宅」では、不定期な邸宅見学会が実施されています。

使用されているのは外観だけですので、ロケ地見学だけであれば見学会に参加の必要はありませんが、貴重な文化財を見られる機会ですので、もし機会があればロケ地巡りと一緒に参加してみるのもいいかもしれませんね。

場所・アクセス


「萩原家住宅」は、最寄駅である東急田園都市線の池尻大橋駅から徒歩13分ほどで行くことができます。

池尻大橋駅の西口を出たら、すぐに右折して目の前の国道246号沿いに進んでください。

800mほど直進していくと「ローソン世田谷三宿一丁目店」がありますので、そのすぐ手前の曲がり角を右折して小道に入っていきます。

その後は2つ目の曲がり角を左折して、突き当りのT字路を右に曲がり道なりに進めばすぐに「萩原家住宅」に到着です。

住宅地の中にありますので、あまり騒がずロケ地巡りをするよう注意してください!

  • 住所:〒154-0005 東京都世田谷区三宿1-15-2
  • 最寄駅:東急田園都市線 池尻大橋駅
  • おすすめの行き方:池尻大橋駅から徒歩12分
  • 公式サイト:萩原家住宅

危険なビーナスのロケ地・撮影地3「ロハスカフェARIAKE」

撮影されたシーン

伯郎が、弟の妻を名乗る謎の女性・楓とはじめて出会った場所のロケ地が、「ロハスカフェARIAKE」です。

ここでの出会いから、伯郎は矢神家の謎と陰謀が渦巻くお家騒動に巻き込まれることになります。

このロケ地の見どころ

ロハスカフェARIAKE
引用:ロハスカフェARIAKE

「ロハスカフェARIAKE」は、武蔵野大学の有明キャンパス内にある一般利用も可能な学食です。

オシャレな内観と、豆乳や玄米などをふんだん使った健康志向のメニューの数々は、学食とは思えないほどで、訪れてみたら驚くかもしれません。

また健康志向でありながらも、学食という本来の役割も忘れずボリュームもありますので、ロケ地巡りでお腹が空いたときにはぜひ学生気分になってランチなどいかがでしょうか。

大学内にあるということもあり、穴場のカフェでもありますので、ロケ地巡りだけでなく東京ビックサイトのイベントなどで近くを訪れた際の利用もおすすめです!

場所・アクセス


「ロハスカフェARIAKE」へは、ゆりかもめの東京ビックサイト駅から徒歩で向かうことができます。

東京ビックサイト駅の1A出口から地上に降りたら、そのまま直進して3つ目の曲がり角で右折してください。

右折したらそのまま200mほど直進していけば「武蔵野大学有明キャンパス」に到着です。

「ロハスカフェARIAKE」は3号館の2階にありますので、構内地図を参考に探してみてくださいね。

武蔵野大学構内図

  • 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目3−3 武蔵野大学 有明キャンパス 3号館2F
  • 営業時間:11:00~16:00
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:ゆりかもめ 東京ビックサイト駅
  • おすすめの行き方:東京ビックサイト駅から徒歩10分
  • 公式サイト:ロハスカフェARIAKE

危険なビーナスのロケ地・撮影地4「御茶ノ水ソラシティ」

撮影されたシーン

伯郎と楓と待ち合わせをしていた矢神牧雄(池内万作)が、何者かに襲われた場所のロケ地となったのは、「御茶ノ水ソラシティ」です。

このロケ地の見どころ

御茶ノ水ソラシティ
引用:日本製紙

「御茶ノ水ソラシティ」は2013年に開業した、オフィスや商業施設、展示会場などからなる複合施設です。

特に地下の飲食街はイタリアンや和食、タイ料理などバラエティに富んだ店舗が立ち並び、ランチ時にもなると周囲のビルで働くサラリーマンたちも集まって大賑わいとなります。

この建物は、ビルの外観がロケ地として使用されることもあり、ドラマ「わたし、定時に帰ります」など多くのドラマでオフィスの外観として登場しているため、訪れてみたら見覚えがある方も多いかもしれませんね。

「危険なビーナス」では、地下広場に続くエスカレーターがメインの撮影場所ですが、ロケ地巡りではビルの外観のチェックもお忘れなく。

場所・アクセス


「御茶ノ水ソラシティ」は、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅B2出口から直結していますので、地下鉄利用が可能な場合は新御茶ノ水駅からのアクセスがおすすめです。

またJRを利用する場合も、JR中央・総武線の御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩1分ですので東京の地下鉄に慣れていない方はそちらのほうがわかりやすいかと思います。

聖橋口を出たら目の前の交差点の対角線上に見える大きなビルが「御茶ノ水ソラシティ」ですので、迷うことなく到着することができますよ。

  • 住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6
  • 最寄駅:東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
  • おすすめの行き方:新御茶ノ水駅のB2出口から直結
  • 公式サイト:御茶ノ水ソラシティ


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