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映画「ハリーポッター」シリーズのロケ地全14ヶ所を作品ごとに紹介!

「ハリーポッター」は、J・K・ローリング原作の小説を元に、全8作品に及び映画化されたファンタジー映画です。

日本でもハリーポッターを題材としたテーマパークができるなど、世界的に大ヒットを記録しました。

映画「ハリーポッター 賢者の石」
引用:TSUTAYA TV

物語の主人公ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は幼い頃に両親を亡くし、親戚一家のダドリー家に養子として引き取られ、冷遇され居場所のない暮らしを送っていました。

しかしハリーの11歳の誕生日に、突如魔法学校・ホグワーツへの入学通知が届き、ハリーの人生は一変します。

そんな生活の中で、自分の両親は闇の魔法使い・ヴォルデモート卿により殺害されていた事実を知ることに。

学園生活を通して成長しながら、ハリーを取り巻くヴォルデモート卿の脅威との戦いを描いた作品です。

そんな名作のロケ地全14ヶ所を作品ごとにご紹介していきます!

全作品に出てくるロケ地2選

ハリーポッターのロケ地・撮影地1「クライストチャーチカレッジ」

撮影されたシーン

魔法学校・ホグワーツ内の動く階段は、「クライストチャーチカレッジ」が使用されました。

動く階段のロケ地
引用:LINEトラベル

またホグワーツの学生達が集う大広間のモデルも、「クライストチャーチカレッジ」内の「ザ・グレート・ホール」がモデルとなっています。

新入生の組み分けや、年度末の式典など多くの場面で使用され、「ハリーポッター」シリーズを語る上でなくてはならない場所と言えます。

クライストチャーチカレッジ内「ザ・グレート・ホール」
引用:RETRIP

このロケ地の見どころ

オックスフォード大学・クライストチャーチカレッジ
引用:GOTRIP

「クライストチャーチカレッジ」は、イギリスの大都市オックスフォードにある「オックスフォード大学」のキャンパスの1つです。

「オックスフォード大学」は1096年に創立し、イギリス内では最古の大学にあたります。

ハーバード大学やスタンフォード大学といった名門校と名を連ね、トップレベルの教育を受けることができます。

中でも「クライストチャーチカレッジ」は、オックスフォード大学内最大の伝統あるカレッジとして名高く、これまでに数多くのイギリス首相らをも輩出しています。

実際に学生が通う場所ではありますが、10ポンドの入場料で見学が可能です。

見学可能な日程や時間帯は、学生の試験日などに合わせて随時変更されますので、前もって公式サイトで確認することがおすすめです!

場所・アクセス


クライストチャーチカレッジは、グレート・ウェスタン鉄道「オックスフォード駅」よりバスにて約10分の場所に位置しています。

「オックスフォード駅」からオックスフォードバス5号線「ブラックバード・レイズ」行に乗車します。

3駅目にあたる「スピードウェル・ストリート駅」で下車し、A420通りに向かって歩きます。

突き当りを左折すると右手すぐが「クライストチャーチカレッジ」です。

ハリーポッターのロケ地・撮影地2「レイコック寺院」

撮影されたシーン

ホグワーツ内の廊下は、「レイコック寺院」で撮影されました。

各寮のローブを着て颯爽と歩く姿には、誰もが1度は憧れたのではないでしょうか?

このロケ地の見どころ

レイコック寺院
引用:MAPPLE TRAVEL GUIDE

「レイコック寺院」は、レイコック村にある寺院です。

13世紀の建設当初は修道院として建てられました。

その後宗教改革などを経て、現在はイギリスきっての観光地となっています。

ホグワーツ内回廊
引用:MAPPLE TRAVEL GUIDE

レイコック村を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!

場所・アクセス


「レイコック寺院」を訪れる場合は、「レイコック村」を目指します。

まず「チッペナム駅」へ向かい、そこでバスに乗り換えて向かいます。

「チッペナム駅」へは、主要都市であるロンドンからの場合「パディントン駅」から約1時間ほどで到着できます。

「チッペナム駅」到着後、ロンドンバスX34号線に乗り換えます。

約15分ほどで「レイコック駅」に到着でき、駅から村が広がっています。

「レイコック寺院」はその敷地内にあり、村の入口からは約7分ほどの距離です。

  • 住所:Lacock, ラコック Chippenham SN15 2LG イギリス
  • 営業時間:11am – 5pm
  • 休業日:不定休
  • 最寄駅:レイコック駅
  • おすすめの行き方:バス
  • 公式サイト:レイコック寺院

「賢者の石」に出てくるロケ地3選

ハリーポッターのロケ地・撮影地3「レイコック村」

撮影されたシーン

ハリーの生家は、「レイコック村」の建物が使用されました。

幼いハリーを庇い、ハリーの目の前で惨殺される両親の姿は、目を伏せたくなるほど悲しい場面です。

また生家だけに留まらず、「レイコック村」全体が「バドリー・ババートン教授の村」として『謎のプリンス』で登場しています。

このロケ地の見どころ

レイコック村は、コッツウォルズ地方の南部にある村です。


先ほど紹介した「レイコック寺院」も、この村の敷地内にあります。

古い建物では13世紀に建てられたものもあり、その保護のため現在は景観保護団体・ナショナルトラストによって所有されています。

18世紀の中世の街並みが今もなお現存しており、一歩足を踏み入れると映画の世界に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。

場所・アクセス


「レイコック村」へのアクセスは、「レイコック寺院」へのアクセスと同じ流れです。

村そのものは時間帯に関わらず訪れることができます。

「レイコック寺院」や、その他敷地内にあるカフェなども訪問したい場合は、それぞれの営業時間にご注意ください!

  • 住所:Lacock, ラコック Chippenham SN15 2LG イギリス
  • 最寄駅:レイコック駅
  • おすすめの行き方:バス

ハリーポッターのロケ地・撮影地4「ゴースランド駅」

撮影されたシーン

ホグワーツ魔法学校の最寄り駅・ホグズミードは、「ゴースランド駅」で撮影されました。

ハリーが汽車を降りて初めてハグリッドと対面したシーンなどで登場しています。

このロケ地の見どころ

ホグズミード駅のロケ地「ゴースランド駅」
引用:Wikipedia

「ゴースランド駅」は、イギリス北東部のグロスモント~ピカリング間を走る「ノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道」の停車駅の1つです。

実際に走る蒸気機関車もホグワーツ特急そのもので、ここに来ただけでまるで自分もホグワーツの生徒であるかのような気持ちになれます。

その歴史は100年以上にもなり、今もなお美しい景観を維持するレンガ調の建物が趣を感じさせます。

場所・アクセス


「ゴースランド駅」へは、上記のようにグロスモント~ピカリング間の列車で向かいます。

例えば主要都市の1つであるロンドンエリアからの場合、ロンドンの「キングスクロス駅」から約3時間ほどの距離にある「ミドルブラ駅」に向かいます。

そこでグロスモント方面行きのノースヨークシャー・ムーアズ鉄道に乗り換えると、1時間ほどで「ゴースランド駅」に到着できます。

ホグワーツの生徒になった気持ちで訪れてみてはいかがでしょうか?

ハリーポッターのロケ地・撮影地5「ロンドン動物園 爬虫類館」

撮影されたシーン

ハリーが、飼育されていた蛇を外に逃がした場所は、「ロンドン動物園 爬虫類館」です。

蛇語はホグワーツ入学後も度々活躍することとなるため、そのきっかけとなる重要なシーンと言えます。

このロケ地の見どころ

世界最古の動物園「ロンドン動物園」
引用:londontopsightstours.rezdy.com

「ロンドン動物園」は、1828年に設立された世界最古の動物園です。

「爬虫類館」はその一部のスポットで、ハリーポッターの放映をきっかけに人気エリアとなりました。

ハリーが蛇を助けた「爬虫類館」
引用:trip note

その他にもゴリラやペンギンといった馴染み深い動物をはじめ、約650種もの動物たちが飼育されています。

そのためじっくり見て回る場合の所要時間はおよそ5~6時間と、1日中楽しむことができるスポットです!

場所・アクセス


「ロンドン動物園」は、ロンドンの各エリアからアクセスすることができます。

とはいえ、地下鉄の駅から直接徒歩で向かう場合、いずれも20分~30分ほどかかるため、バスへの乗り換えがおすすめです。

その場合は「ベーカー・ストリート駅」「マーブル・アーチ駅」からロンドンバス274号線、または「ヴィクトリア駅」「オックスフォード・サーカス駅」「グレート・ポートランド・ストリート駅」からロンドンバスC2号線に乗車します。

その後、各線「ロンドン・ズー駅」で下車すると到着です。

  • 住所:Regent’s Park, London NW1 4RY イギリス
  • 営業時間:10am – 6pm
  • 休業日:不定休
  • 最寄駅:ロンドン・ズー駅
  • おすすめの行き方:バス
  • 公式サイト:ロンドン動物園
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