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鈴木亮平主演のラブコメドラマ「レンアイ漫画家」のロケ地を紹介!

「レンアイ漫画家」は、山崎紗也夏による人気漫画を原作として2021年に放送されたドラマです。

鈴木亮平の民放連ドラ初主演作品としても話題の作品となりました。

ドラマ「レンアイ漫画家」
引用:クランクイン

このドラマは、「刈部まりあ」のペンネームで少女漫画を連載している人気漫画家・刈部清一郎(鈴木亮平)と、ダメ男にしか縁がないアラサー女子の久遠あいこ(吉岡里帆)の2人を中心とした王道のラブコメディです。

恋愛模様だけでなく、孤高の天才漫画家を演じるため、実際にプロの漫画家のもとで修行した鈴木亮平のペンさばきにも注目です。

今回はそんな「レンアイ漫画家」のロケ地を厳選して7ヶ所紹介します!

レンアイ漫画家のロケ地・撮影地1「松本記念音楽迎賓館」

撮影されたシーン

清一郎から不思議な依頼を受けたあいこ
引用:クランクイン

清一郎の暮らす屋敷のロケ地になったのは、「松本記念音楽迎賓館」です。

ここで刈部まりあの大人気漫画、銀河天使が描かれています。

このロケ地の見どころ

松本記念音楽迎賓館
引用:二子玉くん

「松本記念音楽迎賓館」は、電機メーカー・パイオニアの創業者である松本氏が昭和48年に建築した建物です。

現在は一般公開されていて、音楽の演奏会などでも使用されています。

ステンドグラスに囲まれ、木目を生かした綺麗なホールは小さいながらも本格的なものです。

また音楽ホール以外に日本庭園の散策も可能で、多くの花々や草木、自然の音などが四季折々の景観を表現してくれます。

特に、春の桜と秋の紅葉のシーズンは大人気となっています。

閑静な住宅街にあるこの場所は、豪邸が出てくるドラマや映画などが撮影されることが多い定番の場所になっていて、「レンアイ漫画家」と同時期に放送されたドラマ「恋はDeepに」でもメインのロケ地となっていたので、見覚えがある方も多いかもしれませんね。

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場所・アクセス


「松本記念音楽迎賓館」は、駅から離れた住宅街の中に位置していて、歩くと距離があるため訪問はバスを利用するのが便利です。

バスは東急田園都市線の二子玉川駅と小田急線の成城学園前駅を結ぶ、東急バス玉31系統に乗れば、最寄りの岡本三丁目まで行くことが可能です。

どちらの駅からバスに乗るのかで、少しバス停の位置は異なりますが、二子玉川駅から乗車した場合はバス下車後はバス進行方向に向かって最初の交差点を左折、成城学園前駅から乗車した場合はバス下車後は進行方向に直進していってください。

あとは道なりに進んでいき、突き当りを右に曲がればすぐに「松本記念音楽迎賓館」に到着です。

  • 住所:〒157-0076 東京都世田谷区岡本2丁目32−15
  • 最寄駅:東急田園都市線 二子玉川駅
  • おすすめの行き方:二子玉川駅からバス利用 岡本三丁目バス停下車して徒歩
  • 公式サイト:松本記念音楽迎賓館

レンアイ漫画家のロケ地・撮影地2「下丸子公園」

撮影されたシーン

あいこに不意打ちキスをする清一郎
引用:まんたんウェブ

清一郎があいこに突然のキスをした公園は、「下丸子公園」がロケ地となりました。

この公園は、二階堂(眞栄田郷敦)があいこに告白するシーンなども撮影されており、劇中でも数多く登場しています。

このロケ地の見どころ

下丸子公園
引用:るるぶ

「下丸子公園」は、東京都大田区にある中規模公園です。

園内には遊具や運動場、水遊び場などもあって、休日に家族連れで訪れるにはぴったりの場所となります。

すぐ隣にはキヤノンの本社もあるため、平日のお昼休みにもなればサラリーマンの休憩にも利用されています。

6月頃になると公園内には色とりどりの紫陽花の花が咲き誇りますので、もしその時期に訪問した場合はロケ地巡りだけでなく、公園散策も楽しんでくださいね。

また、公園の周辺には同じく「レンアイ漫画家」のロケ地として劇中に何度も登場した商店街の「下丸子商栄会」があります。

下丸子商栄会もドラマの中でとても重要な場所ですので、下丸子公園と一緒に訪れてみてくださいね!

場所・アクセス


「下丸子公園」は、東急多摩川線の下丸子駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

下丸子駅の多摩川方面出口を出たら、右手に向かって最初の分かれ道を右に曲がってください。

そのまま道なりに進んでいき、下丸子神社がある五叉路では神社左手の道に入っていき、少し歩けば「下丸子公園」に到着です。

駅から公園に向かう商店街もロケ地になった場所ですので、移動中もロケ地見学のつもりで楽しんでくださいね。

  • 住所:〒146-0092 東京都大田区下丸子4丁目21−21−2
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:東急多摩川線 下丸子駅
  • おすすめの行き方:下丸子駅から徒歩
  • 公式サイト:下丸子公園

レンアイ漫画家のロケ地・撮影地3「リビエール」

撮影されたシーン

2story cafeの店長代理である二階堂
引用:まんたんウェブ

あいこ行きつけの2-story cafeは、「リビエール」がロケ地となりました。

劇中ではカフェとして登場しましたが、実際は洋食レストランとなっています。

このロケ地の見どころ

リビエール
引用:ホットペッパーグルメ

「リビエール」は東京都大田区下丸子で、長年地元の人たちから親しまれてきた洋風レストランです。

フレンチレストランではありますが、専門店でも珍しいマグロで出汁をとったラーメンなどのマグロを中心とした創作料理も数多く味わうことができます。

ラーメンは生姜のさっぱりした味わいに、鷹の爪がアクセントになっていて、ついついスープまで飲み干してしまう一品です。

カレーとのセットメニューは、味だけでなくボリュームも満点なので、お腹を空かせた男性でも大満足できます。

もちろんそれ以外にもオーソドックスな料理も人気で、看板メニューの2種類のソースから選択できる牛肉ステーキや各種パスタ、豊富な前菜メニューなど、どの料理も絶品です。

ワインやカクテルなどアルコール類も豊富に扱っていますので、お酒がお好きな方は本格洋食を肴に一杯やってみるのもおすすめですよ。

また、ランチタイムは1,000円以下で本格洋食の日替わりランチを楽しむこともできるため、昼でも夜でもお好きな時間に訪問してみてくださいね!

場所・アクセス


「リビエール」は、東急多摩川線の下丸子駅から徒歩で向かうことができます。

下丸子駅の多摩川方面出口を出たら、右手に向かっていき最初の分かれ道を左に進んでください。

そこから少し道なりに進んで、串カツ屋さんがある曲がり角で右に曲がって、直進していきます。

そのまま300m歩いた先に緑の看板が見えてきたら、そこが「リビエール」です。

  • 住所:〒146-0092 東京都大田区下丸子3丁目27−10
  • 営業時間:11:00~23:00
  • 休業日:日曜日
  • 最寄駅:東急多摩川線 下丸子駅
  • おすすめの行き方:下丸子駅から徒歩

レンアイ漫画家のロケ地・撮影地4「八景島シーパラダイス」

撮影されたシーン

清一郎とあいこが訪れた水族館は、「八景島シーパラダイス」がロケ地になりました。

チケット購入にも手間取る清一郎の姿は、これまで漫画一筋だった清一郎の生き方を表しているようです。

このロケ地の見どころ

八景島シーパラダイス
引用:はまこれ横浜

八景島シーパラダイスは、横浜市にある水族館や遊園地、ショッピングモールなどの複合レジャー施設です。

その中でも、清一郎とあいこが訪れたのは、アクアミュージアムと呼ばれる水族館です。

こちらの水族館では、幻想的なクラゲの姿を楽しむことができる”くらげりうむ”や、シロイルカをはじめとした動物たちが様々な表情を見せてくれる”海の動物達のショー”、5万尾を超えるイワシの群れが音楽とともに泳ぐ”イワシイリュージョン”など多数のイベントや見どころがあります。

水族館内のイベントはタイムテーブルが決まっていますので、無駄なく見学できるように計画してから水族館を周るのがおすすめですよ。

また「八景島シーパラダイス」は、このドラマで清一郎たちが訪れたように、恋愛ドラマでデートシーンの定番ロケ地となっていて「この恋あたためますか」や「東京タラレバ娘」などの人気ドラマが撮影されています。

水族館だけでなく、遊園地なども含めてドラマ好きの方なら見逃せないロケ地ですので、水族館だけでなく隅々まで見て回ってくださいね!

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場所・アクセス


「八景島シーパラダイス」は、シーサイドラインを利用して訪問するのがおすすめです。

東京方面から訪問するときは、京急の金沢八景駅かJR新杉田駅でシーサイドラインに乗り換えてください。

金沢八景からは7分、新杉田駅からは18分の乗車時間で八景島駅に到着です。

八景島駅からは目の前の橋を渡っていけば「八景島シーパラダイス」に到着です。

ロケで使用された水族館は橋を渡って階段を降りたらすぐ左手にあります。

  • 住所:〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島
  • 営業時間:10:00~19:00(日によって異なるため要確認)
  • 休業日:年中無休
  • 最寄駅:シーサイドライン 八景島駅
  • おすすめの行き方:八景島駅から徒歩
  • 公式サイト:横浜・八景島シーパラダイス
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