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人気小説原作の映画「アイネクライネナハトムジーク」ロケ地は仙台!

「アイネクライネナハトムジーク」は伊坂幸太郎の人気小説を原作に、三浦春馬主演で2018年に公開された映画です。

2010年に公開された「君に届け」、2014年放送のドラマ「僕のいた時間」に続いて3度目の三浦春馬と多部未華子の共演作として話題になりました。

映画「アイネクライネナハトムジーク」
引用:ムビチケ

この映画は出会いと恋をテーマに、主役の佐藤(三浦春馬)や本間紗季(多部未華子)を中心とした登場人物の運命が緩やかに交差し、お互いの人生に影響を与えていく姿を描いた群像劇です。

また、佐藤たちと巡り会う様々な人々を、原田泰造や貫地谷しほりなどの個性派俳優が演じ、物語を盛り上げています。

原作者の伊坂幸太郎たっての希望で、シンガーソングライターの斉藤和義がこの映画の音楽を担当していることも見どころです!

そんな本作の撮影は、伊坂幸太郎作品お馴染みの仙台で行われています。

今回は、映画の中で重要なシーンを厳選して8ヶ所のロケ地を紹介します。

アイネクライネナハトムジークのロケ地・撮影地1「仙台駅前」

撮影されたシーン

ギターの弾き語りをきっかけに出会う佐藤と紗季
引用:映画.com

佐藤と紗季がはじめて出会った場所は、「仙台駅前」がロケ地となりました。

この出会いのきっかけになるギターの弾き語りは、音楽を担当する斉藤和義の楽曲です。

このロケ地の見どころ

仙台駅
引用:icotto

「仙台駅」は東北地方最大の駅であり、新幹線を始めとして多くの路線が乗り入れるターミナル駅です。

東北の中心としてだけでなく、JR東日本の駅の中でも関東の主要駅を抑えてトップクラスの売り上げを誇っていることからも、その規模がうかがえます。

「アイネクライネナハトムジーク」の撮影は全て仙台で行われているため、ロケ地巡りの拠点としてもきっと活用することになるはずです。

駅の中には、牛タン通りと呼ばれる牛タンの名店が軒を連ねる一角もありますので、ロケ地巡り前の腹ごしらえに利用してみるのはいかがでしょうか。

撮影が行われたのは西口のペデストリアンデッキで、完成から40年の歴史と日本最大級の面積を持っていて、仙台駅の象徴的な場所として市民や観光客から親しまれる場所となっています。

場所・アクセス


「仙台駅」は複数の路線が乗り入れていますが、近隣から訪れる方以外は、新幹線を利用することになると思います。

東京から新幹線を利用される場合は、約1時間半くらいです。

新幹線口の改札を出たら西口に向かって駅から出たらすぐに、撮影が行われたペデストリアンデッキが広がっています。

  • 住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目10−10
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:JR仙台駅
  • おすすめの行き方:仙台駅から徒歩

アイネクライネナハトムジークのロケ地・撮影地2「青葉通り」

撮影されたシーン

通勤途中の佐藤と藤間
引用:映画.com

佐藤と、上司の藤間(原田泰造)の通勤シーンが撮影された場所は、「青葉通り」でロケが行われました。

このロケ地の見どころ

青葉通り
引用:suumo

「青葉通り」は、仙台駅から仙台城跡に向けて西に延びる仙台の目抜き通りで、両脇に植えられたケヤキ並木は、杜の都・仙台と呼ばれる所以となった場所です。

周囲にはオフィスビルや商業ビルが立ち並びますが、ケヤキの木々のおかげで他の都市にはない癒しが感じられる空間にもなっています。

青葉祭りや仙台七夕祭りなどの仙台を代表する行事も、この通りを中心として行われますので、イベント時期には自由に歩けないほどの賑わいになります。

劇中で登場した日常シーンとは違う風景ですが、せっかくロケ地巡りに行くなら、イベント時期に合わせてみるのも良いかもしれませんね。

場所・アクセス


「青葉通り」は、JR仙台駅の西口を出て右前方に延びる大きな通りです。

JRの仙台駅やあおば通駅を利用すれば、青葉通りに出ることができます。

先に紹介した、仙台駅のペデストリアンデッキからも見える場所にありますので、一緒に訪れると効率的ですよ。

  • 住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目2
  • 最寄駅:JR仙台駅、あおば通駅など
  • おすすめの行き方:JR仙台駅から徒歩

アイネクライネナハトムジークのロケ地・撮影地3「壱弐参横丁」

撮影されたシーン

佐藤の学生時代の友人である織田(矢本悠馬)が働く居酒屋のシーンは、「壱弐参横丁」で撮影が行われました。

このロケ地の見どころ

壱弐参横丁
引用:じゃらんnet

70年前に仙台で誕生した「壱弐参横丁」は、発展めざましい仙台の街の中にありながら今なお昭和の時代の風景を残す場所です。

元は露店の集合体として始まりましたが、今では50件以上の飲食店や物販のお店が立ち並んでいて、飲食店は和洋中からスナックやバーまで色々な種類の店舗があります。

その中でも、劇中で織田の勤務先として登場したのは、この横丁内にある和食と地酒のお店「すけぞう」です。

すけぞう
引用:食べログ

どのお店もいつも満員の「壱弐参横丁」の中でも特に人気のこのお店では、100種類を超える地酒と焼酎、それに合うように創作された絶品料理が味うことができます。

名店の多い仙台で、ロケ地巡りの夕食に迷ったら「すけぞう」をぜひ候補にしてみてください!

場所・アクセス


「壱弐参横丁」は、仙台駅から西に向かって延びる青葉通と南町通の間に位置しています。

仙台駅から歩くことも可能ですが、地下鉄東西線の青葉通一番町駅が最寄り駅ですので、そちらの利用が便利です。

青葉通一番町駅の南1出口から地上に上がったら、仙台駅の方向に進んでいって、最初の曲がり角を右に曲がります。

そのまま少し進めば、右手にレトロ感ただよう「壱弐参横丁」の入り口が見えてきます。

  • 住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3−28
  • 営業時間:店舗によって異なる
  • 休業日:店舗によって異なる
  • 最寄駅:地下鉄東西線 青葉通一番町駅
  • おすすめの行き方:青葉通一番町駅から徒歩
  • 公式サイト:壱弐参横丁

アイネクライネナハトムジークのロケ地・撮影地4「居酒屋つるかめ」

撮影されたシーン

佐藤と藤間が飲みに行った場所は、「居酒屋つるかめ」がロケ地となりました。

佐藤は藤間に対して、ヘビー級チャンピオンボクサーのウィンストン小野(成田瑛基)のサイン色紙をプレゼントしました。

このロケ地の見どころ

居酒屋つるかめ
引用:食べログ

「居酒屋つるかめ」は、鶴は千年、亀は万年のことわざの通り、長くお客様に愛される居酒屋を目指し、仙台の広瀬通りに店を構える人気店です。

名物は炭火を使った焼き鳥や魚串などの料理と、それに合わせた日本酒を中心とした様々な種類のお酒です。

お酒がお好きな方も納得の品揃えですので、訪問の際にはぜひ東北地方の地酒を堪能してくださいね。

また、夜の居酒屋利用と並んで、このお店の名物となっているのはランチで出される定食で、そのボリュームと味が大人気でいつもお昼時の12時前には行列になるほどです。

お昼での訪問は、劇中で登場した夜のシーンとは少し雰囲気が異なることになりますが、日替わりで3種類から選択するランチはどれもおすすめですので、ぜひ候補に入れてみてくださいね!

場所・アクセス


「居酒屋つるかめ」は、地下鉄南北線の広瀬通駅から徒歩ですぐの場所にあります。

広瀬通駅の東出口2から地上に出たら、目の前の交差点で左に曲がってください。

左折後、直進していき最初の交差点に差し掛かったら、右折して少し進めば「居酒屋つるかめ」に到着です。

  • 住所:〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2丁目9−2
  • 営業時間:11:30~14:00、 17:00~24:00
  • 休業日:日曜日
  • 最寄駅:地下鉄南北線 広瀬通駅
  • おすすめの行き方:広瀬通駅から徒歩
  • 公式サイト:居酒屋つるかめ


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