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映画「ホットロード」のロケ地を紹介!1980年代の湘南を舞台にした撮影地とは?

「ホットロード」は紡木たくによる人気漫画を原作として、能年玲奈と登坂広臣のダブル主演で2014年に実写化された映画です。

主演の2人はともにこの映画で、様々な映画関連の新人賞を受賞しました。

映画「ホットロード」
引用:Yahoo映画

母子家庭で育ちながらも母親からの愛を感じることができず非行にはしる少女・宮市和希(能年玲奈)は、友人のえり(竹富聖花)の紹介で、湘南の暴走族・NIGHTSの一員である春山洋志(登坂広臣)に出会い、次第に惹かれ合っていきます。

和希と春山、それぞれに悩みを持つ2人が支え合い成長していく姿はまさに青春そのものです。

そんな映画「ホットロード」は、原作の舞台である湘南をはじめとして神奈川県を中心に撮影が行われています。

今回は、和希と春山にとって大切な場所ばかり厳選して6ヶ所のロケ地を紹介します!

ホットロードのロケ地・撮影地1「湘南港灯台」

撮影されたシーン

物語の冒頭で和希が海を眺めて座っていたシーンのロケ地となったのは、「湘南港灯台」です。

この灯台は、他にも多数のシーンで使用された映画の象徴的な場所です。

このロケ地の見どころ

湘南港灯台
引用:EMA

「湘南港灯台」は江の島の東端、ヨットハーバーのさらに先に1964年に設置された灯台です。

防波堤の先端に立つこの灯台からは、周囲に何も遮るものなく相模湾の景色を一望できる絶景ポイントとして江の島の隠れた名所となっています。

特にこの場所から見る日の出は、江の島でも随一と評判です!

釣り場としても人気で、晴れた日には釣り人でにぎわう場所でもありますので、釣りがお好きな方はロケ地巡りと一緒に釣りを楽しむのもいいですね。

堤防南側のテトラポット地帯は釣りが禁止されているエリアのため、灯台付近が混んでいるとしてもそちらでは釣りをしないようにご注意ください。

場所・アクセス


江の島の南東にある「湘南港灯台」には、最寄り駅の小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩20分ほどで行くことができます。

片瀬江ノ島駅から江の島まで渡ったら、正面に真っ直ぐ江島神社に続く道と、左方向のヨットハーバーへ続く道とに分かれています。

灯台へ向かうには、左方向に道なりに進んでいき海まで突き当たったら左側に防波堤が延びているはずです。

そのまま防波堤の方向に歩いていけば、先端が「湘南港灯台」となります。

  • 住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1丁目12−3
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅
  • おすすめの行き方:片瀬江ノ島駅から徒歩

ホットロードのロケ地・撮影地2「横浜駅」

撮影されたシーン

和希がえりの紹介で、NIGHTSの関係者である宏子(太田莉菜)と出会った場所は、「横浜駅」の西口でロケが行われました。

この出会いにより、和希はNIGHTSと関わっていくことになります。

このロケ地の見どころ

横浜駅西口
引用:はまこれ横浜

横浜駅はJRの複数路線を始めとして、いくつもの私鉄や地下鉄が乗り入れるターミナル駅です。

1日の乗降客数は200万人を超え、世界5位の規模となっているほどで、通勤通学の時間帯にはまともに歩くのも難しいほどの人混みになります。

駅周辺には高島屋や相鉄ジョイナス、横浜モアーズ、マルイ、ヨドバシカメラ等々のショッピング施設があり、駅構内や地下街経由でどこにでもつながっていて、休日になればショッピングを楽しむ人々でいっぱいです。

大観覧車やランドマークタワーが有名なみなとみらい地区も一駅で行けることから、観光の拠点としても非常に便利な駅となっています。

また、常にどこかしらの工事を行っていることから、日本のサグラダファミリアの異名もあるほどですので、横浜駅を知らない人はもちろん、よく知っている人も訪れるたびに新しい一面を見ることができるかと思います!

ぜひロケ地巡りで訪れた際は、まだ見ぬ横浜駅の姿を探してみてくださいね。

場所・アクセス


「横浜駅」はJRの複数路線や、各私鉄が乗り入れる大きなターミナル駅のため、電車での訪問がおすすめです。

東京方面から訪れる場合は、東京駅などからJR東海道線の利用や、新宿駅や渋谷駅などからであればJR湘南新宿ラインや東急東横線などの主要路線での訪問が可能です。

また飛行機や新幹線を利用する際には、羽田空港からのシャトルバスや新横浜駅から横浜市営地下鉄で直通になりますので関東以外から訪問される方も迷うことはないと思います!

  • 住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目16
  • 休業日:無休
  • おすすめの行き方:JR主要路線を利用
  • 公式サイト:JR東日本

ホットロードのロケ地・撮影地3「江の島大橋」

撮影されたシーン

春山が和希をバイクに乗せて走った橋のロケ地となったのは、「江の島大橋」です。

明け方の湘南の海がとても綺麗で印象的なシーンです。

このロケ地の見どころ

江の島大橋
引用:中世歴史めぐり

「江の島大橋」は、湘南の象徴である江の島への玄関口として昭和37年に架けられた自動車専用の橋です。

横には歩行者専用の江の島弁天橋が架けられていて、江の島訪問の手段によって使い分けられています。

橋を渡った先の江の島は、湘南のみならず神奈川県としても有数の観光地であり、多数の重要文化財や名勝があるほかにも、マリンスポーツや釣りなども盛んに行われていて、休日にもなれば県内外からの観光客で歩けないほどの人混みになることも多いです。

江の島は映画やドラマのロケ地としても定番で、映画「海街diary」や「陽だまりの彼女」など多数の作品が島内外の様々な場所で撮影されています。

江の島大橋を訪れた際には「ホットロード」以外の作品のロケ地めぐりも一緒に行ってみてくださいね。

鎌倉が舞台の映画「海街diary」のロケ地7ヶ所を紹介! 関東で撮影された映画「陽だまりの彼女」のロケ地を7ヶ所ご紹介!

場所・アクセス


「江の島大橋」は自動車専用道路ですが、隣に併設された江の島弁天橋から姿を眺めることが可能です。

弁天橋までは、小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅から徒歩で行くことができます。

片瀬江ノ島駅を出て、目の前の弁天橋(江の島弁天橋とは異なる)を渡ったら、右方向に向かえば江の島が見えてくるので、そちらを目指していけば「江の島大橋」です。

隣の江の島弁天橋から、春山たちがバイクで走った場所を眺めてみてくださいね!

  • 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目14−5
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅
  • おすすめの行き方:片瀬江ノ島駅から徒歩


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