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長澤まさみ主演の映画「嘘を愛する女」のロケ地・瀬戸内の魅力は?

「嘘を愛する女」は、長澤まさみの主演で2018年に公開された映画です。

実際の朝日新聞の記事からアイデアを得て制作された、ミステリー要素を併せ持つ異色のラブストーリーです。

映画「嘘を愛する女」
引用:Yahoo映画

食品メーカーで働くキャリアウーマンの川原由加利(長澤まさみ)は、電車の中で具合が悪くなったところを介抱してくれた、研究医の小出桔平(高橋一生)とお互いに惹かれ合い同棲することになります。

やがて5年の月日が流れたある日、由加利のもとに警察がやってきて、桔平がくも膜下出血で倒れたこと、そして桔平の名前や職業、身分など全てが偽造されたものであったことを告げられます。

これまでの生活が偽りだったことにショックを受けた由加利は、探偵の海原匠(吉田鋼太郎)とともに桔平の正体を探す旅に出ることになります。

映画の中で、由加利が桔平の手がかりを見つけた場所は瀬戸内のしまなみ海道周辺となっていて、実際にこの映画の撮影も主に瀬戸内で行われています。

今回はそんな映画「嘘を愛する女」のロケ地を厳選して7ヶ所紹介します!

嘘を愛する女のロケ地・撮影地1「桜木町駅前」

撮影されたシーン

具合の悪くなった由加利を介抱する桔平
引用:映画.com

2人が出会い、桔平が偽りの名前を名乗った場所は、「桜木町駅」がロケ地となりました。

由加利が惹かれた、桔平の優しさが垣間見えるシーンは市営地下鉄の出口で撮影されています。

このロケ地の見どころ

「桜木町駅」は、横浜市中区にあるJRおよび横浜市営地下鉄の駅です。

かつてはこの駅が横浜駅と呼ばれており、品川駅とともに日本最初の鉄道駅としても知られています。

桜木町駅は、横浜きっての観光地であるみなとみらいエリアや野毛などに行く際の玄関口となっているため、いつも多くの観光客でにぎわいます。

また駅周辺は観光地だけでなく、映画やドラマの定番ロケ地が密集していることも見どころとなります。

特に「日本丸メモリアルパーク」や「コスモワールド」などは、本当に多くの作品が撮影されていますので、桜木町駅にロケ地巡りで来たときは一緒に訪問するのを忘れないようにしてくださいね!

場所・アクセス


桜木町駅はJRの京浜東北線、根岸線、横浜線と横浜市営地下鉄が停車します。

東京方面から訪れる場合は、東京駅などから京浜東北線を使えば乗り換えなしで行くことができますが、東海道線で横浜駅まで行ってから乗り換えたほうが時間の短縮になりますのでお急ぎの方はそちらのルートも検討してみてください。

映画の撮影は横浜市営地下鉄の野毛方面出口の前で行われていますので、もしJRで向かった場合は、南改札から出て山側に向かって進んでください。

  • 住所:〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1
  • おすすめの行き方:JR横浜駅から京浜東北線
  • 公式サイト:JR東日本

嘘を愛する女のロケ地・撮影地2「騎士道」

撮影されたシーン

喫茶店で働く心葉
引用:映画.com

桔平のストーカーである心葉(川栄李奈)が働く喫茶店のロケ地は、「騎士道」です。

心葉の証言から、由加利は桔平のルーツを探るための重要な情報を見つけだします。

このロケ地の見どころ

騎士道
引用:食べログ

新宿御苑からほど近い場所にある喫茶店「騎士道」は、その名前から連想される通り中世ヨーロッパのような内観が特徴です。

一歩店内に入れば、シックな壁紙に豪華なシャンデリア、中世古城の絵画などの凝った内装につい目を奪われてしまうことでしょう。

もちろん内装だけでなくメニューも豊富で、コーヒーや紅茶、ケーキ類などのカフェメニューや、カレーや定食などの食事やお酒まで取り扱っていて、用途に合わせた利用が可能です。

ドラマ「相棒」や映画「海月姫」などでもロケ地として使用された場所ですので、それらの作品を鑑賞済みの方ならさらに見逃せない場所ですね。

また「騎士道」の周辺には、大ヒット映画「君の名は。」など多数の作品でロケ地やモデルとして使用された「カフェ・ラ・ボエム」などの定番ロケ地もたくさんありますので、一緒にロケ地巡りを楽しむのがおすすめです!

映画「君の名は。」のロケ地7選!大ヒット作の聖地巡礼に出かけよう

場所・アクセス


「騎士道」は、東京メトロの新宿御苑前駅が最寄りとなります。

新宿御苑前駅の2番出口を出たら、左方向に向かって新宿通り沿いを進んでください。

300mほど行けば通り沿いに、映画で見た「騎士道」の看板が見えてくるはずです。

  • 住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目28−20
  • 営業時間:10:30~20:00
  • 休業日:日曜日
  • 最寄駅:東京メトロ 新宿御苑前駅
  • おすすめの行き方:新宿御苑前駅から徒歩

嘘を愛する女のロケ地・撮影地3「新都心東広場」

撮影されたシーン

新都心東広場
引用:映画.com

由加利と桔平がブランコに乗りながら、将来のことについて話していた公園のロケ地は、「新都心東広場」です。

ここでの何気ない会話が、由加利が桔平の本当の気持ちに気づくヒントにつながっていました。

このロケ地の見どころ

新都心東広場
引用:リビング埼玉

「新都心東広場」は、ショッピングセンターのコクーンシティーに隣接する都市公園です。

樹齢300年を超える大きなケヤキの木をシンボルとするこの公園の真ん中には、人工池が広がっていて、周囲に整備された遊歩道での散歩も人気となっています。

池の周りにある広場には、劇中で由加利たちが座って話をしたブランコと滑り台、ベンチなどがあり規模は大きくないながらも、ショッピングに疲れたらここでのんびり休憩するのにはちょうどいい場所です。

コクーンシティーにはテイクアウト可能なレストランも多く入っていますので、天気の良い日はお気に入りのメニューをテイクアウトして、ピクニック気分で園内で食べるのもおすすめですよ!

場所・アクセス


「新都心東広場」は、JRのさいたま新都心駅から徒歩2分ほどの場所にあります。

駅の東口を出たら、左前方の階段から地上に降りてください。

階段を降りたら目の前の道を右に進んでいけば正面に大きなケヤキの木が見えてきますので、そこが「新都心東広場」です。

  • 住所:〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目241
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:JRさいたま新都心駅
  • おすすめの行き方:さいたま新都心駅から徒歩

嘘を愛する女のロケ地・撮影地4「大浜埼灯台」

撮影されたシーン

桔平が書いた小説に登場する瀬戸内の灯台を探す中で、由加利が初めて訪れた灯台は、「大浜埼灯台」です。

この灯台だけでなく瀬戸内の島々にある灯台は、総じてとても美しい景色を見ることができる場所に造られています。

このロケ地の見どころ

大浜崎灯台
引用:日本の灯台

「大浜崎灯台」は、広島県尾道市の因島にある灯台です。

火が灯ったのは1894年と歴史のある灯台ですが、今なお海峡を通る船舶の安全を守るために現役で活躍しています。

灯台の隣には、過去に使用されていた信号所を利用して造られた大浜崎灯台記念館も併設されており、近代の木造信号所の中で唯一現存しているものとして、土木学会選奨土木遺産や広島県重要文化財に指定されています。

記念館の見学には事前申請が必要になりますが、せっかく大浜埼灯台に足を運ぶのであればぜひ併せて訪問してみてください。

また、この灯台の近くにある「はっさく屋」は、広島名物のはっさく大福の名店で、映画の撮影の際には長澤まさみと吉田鋼太郎もお店を訪れています。

はっさく屋の「はっさく大福」
引用:食べログ

灯台までの往復で疲れた体には甘い大福はピッタリですので、ぜひこちらにも立ち寄ってみてくださいね。

場所・アクセス


「大浜崎灯台」がある因島内には駅はありませんが、JRの尾道駅から路線バスが出ているためそちらを利用してのアクセスが可能です。

尾道駅から因島土生港行きのバスに乗車したら、30分ほどの因島大橋バス停で下車してください。

因島大橋バス停はしまなみ海道上にありますので、まずは一般道の方へおりて行き大きな道に出たら右に向かいます。

その後、国道317号にぶつかったら左に進んでいき、最初の曲がり角を右に入っていきます。

200mほど道なりに進んだら、左手に細い道があるのでそちらに入っていって山道を進んでいけば「大浜埼灯台」に到着です。

  • 住所:〒722-2101 広島県尾道市因島大浜町36−2
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:年中無休
  • おすすめの行き方:JR尾道駅からバス乗車 因島大橋バス停下車して徒歩


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