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ドラマ「珈琲いかがでしょう」でタコ珈琲が癒しを運んだロケ地とは?

「珈琲いかがでしょう」はコナリミサトのWebコミックを原作として、中村倫也の主演で2021年に放送されたドラマです。

コナリミサト原作のドラマとしては「凪のお暇」に続く2作品目で、中村倫也はその両方に出演することになりました。

ドラマ「珈琲いかがでしょう」
引用:テレビ東京

この作品は、タコマークがシンボルの移動珈琲店「タコ珈琲」を営む青山一(中村倫也)が淹れる一杯の珈琲に癒やされる人々を描いた心温まる物語です。

ドラマは1話につき2つのエピソードで構成されたオムニバス形式で気軽に見られるものとなっていて、各回には毎回豪華ゲストが登場することもドラマの楽しみの1つとなっていました。

今回はそんなドラマ「珈琲いかがでしょう」のロケ地を厳選した7ヶ所を紹介します!

珈琲いかがでしょうのロケ地・撮影地1「富士ソフト秋葉原ビル」

撮影されたシーン

幸せを運ぶ移動珈琲店・タコ珈琲
引用:Webザテレビジョン

タコ珈琲がドラマで最初に出店した、垣根志麻(夏帆)が働くオフィスビル前は、「富士ソフト秋葉原ビル」がロケ地となりました。

このロケ地の見どころ

富士ソフト秋葉原ビル
引用:アキバ経済新聞

「富士ソフト秋葉原ビル」は、その名の通り秋葉原で2007年に竣工した地上31階、地下2階の複合ビルです。

上層階はオフィスフロアとなっていて一般の方の立ち入りはできませんが、地上1階には3軒のレストランとコンビニエンスストアが入っていて一般利用も可能です。

このビルは、「珈琲いかがでしょう」では志麻の働くオフィスの外観としての使用でしたが、その他のドラマでも主人公たちの勤め先や取引先の外観として登場することが多い定番ロケ地となっています。

同時期に放送されたドラマ「聞かざる恋には理由があって」でも、横浜流星が演じる藤野駿のキッチンカーが、タコ珈琲と同じ場所に出店していたので風景に見覚えがある方もいたかもしれませんね。

また、秋葉原には「富士ソフト秋葉原ビル」の他にも映像作品のロケ地として有名な場所が多数ありますので、ロケ地見学に訪れた際には周辺散策もお忘れなく!

場所・アクセス


「富士ソフト秋葉原ビル」は、JRの秋葉原駅から徒歩すぐの場所にあります。

秋葉原駅の中央改札口から出たら、左のヨドバシカメラの方向に進んでください。

そのままヨドバシカメラの前の道を直進していき、交差点を越えたら2つ目のビルが「富士ソフト秋葉原ビル」です。

秋葉原駅はJR以外にも東京メトロ日比谷線やつくばエクスプレスなどが乗り入れていて、A2出口などを使えばJR中央改札付近に出ることができますので、便利な路線を利用して訪れてみてくださいね。

  • 住所:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
  • 最寄駅:JR秋葉原駅
  • おすすめの行き方:秋葉原駅から徒歩

珈琲いかがでしょうのロケ地・撮影地2「ダージリン日暮里店」

撮影されたシーン

青山が、クレーム対応の電話オペレータ・早野美咲(貫地谷しほり)と一緒に訪れたカレー屋さんは、「ダージリン日暮里店」で撮影が行われました。

このロケ地の見どころ

ダージリン日暮里店
引用:リトリップ

「ダージリン日暮里店」は、インド人シェフが作るカレーが人気のインドレストランです。

このお店で食べられるインドカレーは、現地から取り寄せられたスパイスを調合した本格的なもので、日本の家庭では決して再現できない本場の味となっています。

ほうれん草やココナッツなどといったカレーのベースに、チキンやキーマ、ベジタブルなどの具を組み合わせて作られるカレーは20種類近くにもおよび、何度通っても飽きることはないメニューの豊富さも人気の理由です。

また、このお店はカレーだけでなく紅茶にもこだわっていて、日本紅茶協会認定店にもなっています。

カレーと紅茶、少し珍しい組み合わせかもしれませんが、食後にはインドがほこる世界3大紅茶のひとつ「ダージリン」もぜひ味わってみてくださいね!

場所・アクセス


「ダージリン日暮里店」には、最寄りのJR日暮里駅から徒歩で行くことができます。

日暮里駅の北口から出たら、目の前の道を左に向かって進んでいってください。

そのまま300mほど道なりに行けば、右側に見えてくるのが「ダージリン」です。

インドから取り寄せた装飾品の数々が所狭しとならんだ店内の、本場インドに来たかのような不思議な雰囲気をぜひ経験してきてください!

  • 住所:〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3丁目10−3 2F
  • 営業時間:11:00~23:00
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:JR日暮里駅
  • おすすめの行き方:日暮里駅から徒歩

珈琲いかがでしょうのロケ地・撮影地3「柑峰園」

撮影されたシーン

みかん畑の真ん中でタコ珈琲が開店している、第2話の冒頭シーンのロケ地は、「柑峰園」です。

緑に囲まれた場所で、淹れたての珈琲が提供できるのは、移動珈琲店ならではですね!

このロケ地の見どころ


「柑峰園」は埼玉県の北西部、寄居町にあるみかん園です。

寄居町のみかんは、400年以上前に小田原から柑子みかんが移植されたのが始まりとされています。

こちらで楽しむことができる観光みかん狩りは、寄居町全体での観光資源になっていて、「柑峰園」以外にも町内には20近いみかん園が存在します。

四方を山に囲まれ、水源の森百選にも選ばれている寄居町の自然を生かして栽培された寄居のみかんは、甘酸っぱさが特徴で根強いファンを持つ逸品ですので、ロケ地巡りで「柑峰園」を訪れるならみかん狩りのシーズンがおすすめです。

大自然の中で、自分で収穫したみかんを食べるのは都会にいたらできない貴重な経験なので楽しんでいってください!

場所・アクセス


「柑峰園」は、最寄り駅からは距離がありバス停なども近くにないため、車での訪問がおすすめです。

東京方面から訪れる場合は、関越自動車道の花園インターチェンジから西関東連絡道路へ入り秩父方面を目指していき、寄居風布インターチェンジで一般道へ降りてください。

インターチェンジを出たら、最初の交差点で右に曲がってから次の曲がり角ですぐに左に入って坂道を登っていきます。

そのまま道なりに1kmほど進めば「柑峰園」に到着です。

  • 住所:〒369-1235 埼玉県大里郡寄居町風布494
  • 営業期間:例年10月25日から11月30日まで
  • 最寄駅:秩父鉄道 波久礼駅
  • おすすめの行き方:寄居風布ICから車

珈琲いかがでしょうのロケ地・撮影地4「しんごや石油」

撮影されたシーン

ガソリンスタンドで珈琲を淹れる青山
引用:Webザテレビジョン

移動販売車のタイヤがパンクして立ち寄ったガソリンスタンドは、「しんごや石油」がロケ地となりました。

ここで青山は、訳ありのトラック運転手・菊川(野間口徹)と出会います。

このロケ地の見どころ

しんごや石油
引用:gogo.gs

「しんごや石油」は、埼玉県北本市にあるフルサービスのガソリンスタンドです。

国道沿いにあるような大きな店舗ではありませんが、その分一人一人のお客様に行き届く細かいサービスが評判で、劇中でタコ珈琲もお世話になったパンク修理や、ガソリンや灯油の携行缶への給油も行ってくれるので近所にあればいざというときに助かりますね!

このガソリンスタンドでは「珈琲いかがでしょう」の他にも、ドラマ「下町ロケット」や2021年秋にムロツヨシ主演で公開された映画「マイダディ」の撮影が行われていますので、それらの作品を鑑賞済みの方は、ロケ地巡りがさらに楽しめるかもしれませんね。

また、そんな「しんごや石油」のある北本市では、名産のトマトを使った北本トマトカレーがご当地グルメとして有名で、2014年に行われた横須賀カレーフェスティバルで優勝したこともあるほどです。

北本トマトカレー
引用:きたとまカレーガイド

市内にはトマトカレーを提供するお店もたくさんありますので、ロケ地巡りの食事には、北本トマトカレーをぜひ味わってみてください。

場所・アクセス


「しんごや石油」は、JR高崎線の北本駅から徒歩で行くことができます。

北本駅の西口を出たらすぐに左方向に進んで行き、2番目の曲がり角を右に曲がってください。

そのまま突き当たりまで進んだら、右に曲がってから、その先の曲がり角ですぐに左に入っていきます。

200mほど道なりに進んだ先の交差点で、左前方に見えるガソリンスタンドが「しんごや石油」です。

  • 住所:〒364-0033 埼玉県北本市本町6丁目271
  • 営業時間:7:00~20:00
  • 休業日:日曜日
  • 最寄駅:JR北本駅
  • おすすめの行き方:北本駅から徒歩


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