ロケシルおすすめの旅行会社(旅行サービス)厳選10社を紹介

ドラマ「メンズ校」のロケ地を紹介!なにわ男子の連ドラ初主演作品

「メンズ校」は、和泉かねよしによる人気漫画を原作として、なにわ男子の主演で2020年に放送されたドラマです。

本作は、なにわ男子の連続ドラマ初主演作品となったことでも話題を集めました。

ドラマ「メンズ校」
引用:News.Paravi

このドラマは、離島にある全寮制の私立栖鳳高校を舞台に、そこに通う7人の男子高校生たちの姿を面白おかしく、時には切なく描いた青春ストーリーです。

原作は個性豊かなイケメンたちが登場することで人気となっていますが、実写ドラマに主演するなにわ男子の面々は、原作漫画のキャラにも負けない個性を持ち合わせていて、ドラマ版ならではの「メンズ校」を作り上げています。

男子高校生ならではの友情や悩みが丁寧に描かれるストーリーは、ただのアイドルドラマとしてだけでなく、学園ものとしても絶対におすすめできる作品です。

今回は、そんな「メンズ校」のロケ地を厳選して7ヶ所紹介します!

メンズ校のロケ地・撮影地1「国立淡路青少年交流の家」

撮影されたシーン

所持品検査に身構える主税たち
引用:テレビ東京

牧主税(道枝駿佑)たちの通う、私立栖鳳高校のロケ地となったのは、「国立淡路青少年交流の家」です。

外界から孤立したこの高校で、牧たちのひと夏の物語が描かれています。

このロケ地の見どころ

国立淡路青少年交流の家
引用:国立青少年教育振興機構

「国立淡路青少年交流の家」は、昭和44年に青少年の健全な育成を目的に設立された、教育施設です。

基本的に団体向けの宿泊を伴う研修等の利用が主体ですが、定期的に個人参加が可能なイベントも実施していますので、そのタイミングであれば利用者でなくとも敷地内まで入ることができます。

また、2022年1月現在、メンズ校のロケ地見学の方向けにロケマップ等を用意して期間限定で施設を開放しています。

終了時期は未定ですので、ロケ地巡りは早めの訪問をご検討ください。

場所・アクセス


「国立淡路青少年交流の家」がある淡路島には電車がないため、公共交通機関での訪問は高速バスと路線バスを組み合わせる必要があります。

まず高速バスは、大阪や徳島から乗車して、陸の港西淡バス停で下車してください。

陸の港西淡バス停からは、らんらんバス(すいせん号)に乗り換えて、30分ほどの中西バス停まで行ってください。

中西バス停を下車したら、バスの進行方向に向かっていき最初の交差点で左折し、道なりに進んでください。

あとは、3つ目の曲がり角で右折したら「国立淡路青少年交流の家」に到着です。

  • 住所:〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757−39
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:不定休
  • おすすめの行き方:中西バス停から徒歩
  • 公式サイト:国立青少年教育振興機構

メンズ校のロケ地・撮影地2「妙見山公園」

撮影されたシーン

主税たちがじゃがいもを使った脱走計画を立てていた、階段が特徴的な場所は、「妙見山公園」がロケ地になりました。

その後、脱走に失敗して罰の掃除を行っていた場所としても使用されました。

このロケ地の見どころ

妙見山公園
引用:阿波ナビ

「妙見山公園」は徳島県鳴門市、妙見山にある公園です。

園内には500本を超える桜が植えられており、桜の名所としてお花見の季節になれば多くの人でにぎわいます。

その他にも、市の指定史跡である岡崎城や、鳴門ガレの森美術館、妙見神社といった施設があって見どころがたくさんの場所です。

また、小高い山の上にあるこの場所からは、「メンズ校」のメインロケ地となった淡路島や、鳴門市街などを一望できる絶景が見られることから、地元の人たちだけでなく観光客にも人気となっています。

ロケ地として使われた階段だけでなく、ぜひ公園内の散策も楽しんでくださいね!

場所・アクセス


「妙見山公園」は、JR鳴門線の鳴門駅から徒歩で行くことが出来ます。

鳴門駅を出たら、目の前のロータリーを越えた先の道で右折して国道28号を進んでください。

最初の信号がある交差点まで行ったら、左に曲がって文明橋を通り撫養川を越えてください。

川を越えて500mほど道なりに進めば妙見神社の鳥居と長い階段が見えてくるので、そちらから「妙見山公園」に入っていくことができます。

  • 住所:〒772-0016 徳島県鳴門市撫養町林崎北殿町
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:JR鳴門線 鳴門駅
  • おすすめの行き方:鳴門駅から徒歩

メンズ校のロケ地・撮影地3「阿万海岸海水浴場」

撮影されたシーン

藤木が一目惚れした島の美少女・鷹野
引用:まんたんウェブ

主税が島の美少女・鷹野エリカ(茅島みずき)と出会い、会話するシーンでたびたび使用されたのは、「阿万海岸海水浴場」です。

寮長の藤木一郎(大橋和也)が鷹野に告白して玉砕するシーンも、この海岸がロケ地となりました。

このロケ地の見どころ

阿万海岸海水浴場
引用:いこーよ

「阿万海岸海水浴場」は、瀬戸内海にいることを忘れさせられるような、マリンブルーで高い透明度の海と、白い砂浜が特徴の場所です。

海の家や無料駐車場、シャワーにトイレなどの海水浴に必要な設備を揃えているほか、海岸の横には遊歩道も整備されているため、泳がない人でも開放感いっぱいの海を楽しむことができます。

また夜になったら沿岸に生息するウミホタルが青白く発光して、日中とは全く異なる幻想的な光景を見ることもできます。

ウミホタルが幻想的な夜の海岸
引用:毎日新聞

ドラマで使われたシーンは明るい時間帯でしたが、ロケ地巡りは夜に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

場所・アクセス


「阿万海岸海水浴場」に行くには、先に「国立淡路青少年交流の家」への訪問でも紹介した、らんらんバス(すいせん号)の利用が便利です。

陸の港西淡バス停から乗車して40分ほどの阿万海岸バス停まで行くと、目の前が「阿万海岸海水浴場」です。

時間帯によっては通過するバスもありますので、訪問時は事前に時刻表を調べてからにしてくださいね!

らんらんバス時刻表

  • 住所:〒656-0545 兵庫県南あわじ市阿万西町
  • 営業時間:24時間営業
  • 休業日:無休
  • おすすめの行き方:阿万海岸バス停から徒歩
  • 公式サイト:南あわじ市

メンズ校のロケ地・撮影地4「日峯大神子広域公園」

撮影されたシーン

義理の弟を心配して訪れた真奈
引用:テレビ東京

神木累(高橋恭平)のことを心配して島に訪れた神木真奈(加藤小夏)が、姉弟2人で会話していた場所は、「日峯大神子広域公園」がロケ地になりました。

その後、主税たちと真奈が歩いていた遊歩道も同じ公園です。

このロケ地の見どころ


「日峯大神子広域公園」は、徳島県の徳島市と小松島市にかけての海岸沿いに位置する県内最大の公園です。

昭和50年に開園したこの公園は徐々に拡大を続け、現在は16面もの面数を持つ大規模なテニスセンターや、200人収容可能なキャンプ場、広大な敷地にいろいろな遊具があるこども広場などの多数の充実した施設があって、県民から広く親しまれています。

そのほかに園内を巡る遊歩道は、片道60分のミニ八十八ヶ所コースがあるなど歩きごたえも十分です。

遊歩道の中程には撮影で使われた円形の机と椅子もありますので、園内の散策に疲れたら、主税たちが座ったこの場所で休憩がてらに「メンズ校」のことを思い出してみてはいかがでしょうか?

場所・アクセス


「日峯大神子広域公園」は周囲に駅がないため、バス利用しての訪問が便利です。

バスは徳島駅前から大神子線のバスに乗車してから、終点の大神子テニスセンターバス停まで行ってください。

バスを降りたら、バスが走っている道路から脇に延びている上り坂に進んでいってください。

道なりに進んでいって、ユースホステルを通り過ぎた先の突き当りで左に向かえば、ドラマに登場した遊歩道やベンチがあります。

  • 住所:〒770-8012 徳島県徳島市大原町大神子7−1
  • 営業時間:9:00~21:00
  • 休業日:無休
  • おすすめの行き方:大神子テニスセンターバス停から徒歩
  • 公式サイト:徳島建設技術センター


1 2