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映画「信長協奏曲」のロケ地を紹介!戦国時代を完全再現した場所はどこ?

信長協奏曲のロケ地・撮影地5「随心院」

撮影されたシーン

焼き討ちにあうサブロー
引用:映画.com

織田信長の最期の場所として知られる、本能寺のロケ地となったのは、「随心院」です。

ここでサブローは、史実通りに明智光秀から謀反を起こされてしまいます。

このロケ地の見どころ

随心院
引用:フォートラベル

「随心院」は京都市山科区にある寺院で、過去には承久の乱や応仁の乱によって寺院自体が消失したこともありますが、16世紀末に再建されて今の姿となりました。

絶世の美女としても知られる小野小町ゆかりの寺としても知られており、敷地内に残る井戸跡は小野小町が化粧をする際に、その井戸の水を使っていたとも言われています。

2009年に描かれた、小野小町の一生を描いた色鮮やかな「極彩色梅匂小町絵図」という屏風が人気の写真スポットとなっていて、歴史を感じるお寺と現代アートの融合はここでしか見ることができない貴重なものです!

極彩色梅匂小町絵図
引用:そうだ、京都行こう

また、この寺院は「信長協奏曲」と同じく織田信長をテーマとした作品である、映画「本能寺ホテル」やドラマ「信長のシェフ」でも本能寺のロケ地として使用されているので、もしかしたら見覚えがある方もいたかもしれませんね。

歴史的価値も見どころもたくさんありながら、京都市の中心から少し離れた場所にあるお寺ということもあり、観光シーズンでも人が少なく落ち着いて観光ができる穴場スポットですので、京都観光の際はぜひ訪れてみてくださいね!

場所・アクセス


「随心院」は、京都市営地下鉄東西線の小野駅から徒歩5分の距離にあります。

京都駅から向かう場合は、地下鉄烏丸線で烏丸御池まで向かってから、東西線に乗り換えてください。

京都駅からであれば30分程度で小野駅まで行くことができます。

小野駅の1番出口を出たら目の前の大通りを南に向かっていき、2つ目の信号の交差点で左折してあとは道なりに進んでいけば、随心院に到着です。

  • 住所:〒607-8257 京都府京都市山科区小野御霊町35
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:京都市営地下鉄東西線 小野駅
  • おすすめの行き方:小野駅から徒歩
  • 公式サイト:随心院

信長協奏曲のロケ地・撮影地6「油日神社」

撮影されたシーン

自分の決意を帰蝶に伝えるサブロー
引用:映画.com

本能寺の変のあと、サブローと帰蝶が逃げ込んだ場所は、「油日神社」がロケ地になりました。

運命に立ち向かうと決めたサブローとそれを送り出す帰蝶、2人の姿はこの作品でも屈指の名シーンです!

このロケ地の見どころ

油日神社
引用:甲賀市観光協会

「油日神社」は、建立された正確な年代は不明ではあるものの、用明天皇や天武天皇の時代に建てられたとされている非常に歴史ある神社です。

境内には甲賀の忍者が建築したと言われる本殿や、楼門や東西の廻廊など複数の重要文化財があります。

さらに、元禄時代から伝わり現在でも不定期に行われる油日の太鼓踊りは、国選択無形民俗文化財にも選ばれています。

ドラマや映画のロケ地としては、本作のヒロインである柴咲コウ出演の映画「燃えよ剣」や、「るろうに剣心」などの歴史ものを中心に多数の実績もあるので、ロケ地巡り目的でも絶対に外せない場所となっています。

敷地内に併設された、甲賀歴史民俗資料館には甲賀忍者にまつわる貴重な展示物も並んでいるので、ぜひ訪れてもらいたいですが、事前予約が必要なため訪問時は注意してください。

場所・アクセス


「油日神社」は、JR草津線の油日駅からバス利用での訪問がおすすめです。

JR草津線の油日駅または甲賀駅から出ている甲賀市コミュニティバスを利用して油日会館バス停まで行って下車します。

バス停からは、そのままバスの進行方向に直進していけばすぐに「油日神社」です。

上記のバスは平日のみの運行ですので訪問時は気をつけてくださいね。

  • 住所:〒520-3413 滋賀県甲賀市甲賀町油日1042
  • 休業日:無休
  • 最寄駅:JR草津線 油日駅
  • おすすめの行き方:油日駅または甲賀駅からバス乗車 油日会館で下車して徒歩
  • 公式サイト:油日神社

信長協奏曲のロケ地・撮影地7「砥峰高原」

撮影されたシーン

追い詰められるサブロー
引用:映画.com

サブローが羽柴秀吉(山田孝之)に最期の戦いを挑んだ場所は、「砥峰高原(とのみねこうげん)」がロケ地です。

大勢のエキストラが参加した大迫力の合戦シーンが見どころです!

このロケ地の見どころ

砥峰高原
引用:TANOSU

「砥峰高原(とのみねこうげん)」は、兵庫県北播磨の山岳高原地帯にある、雪彦峰山県立自然公園に属しています。

90ヘクタールを超えるその広大な草原一帯にススキが植えられており、日本有数のススキの生息地として知られていて、秋に訪れれば黄金色に染まった美しい姿を見ることができます。

その他の季節にも、春には生き生きとした花々が咲き誇り、夏は緑が一面に広がる壮大な風景、冬は雪化粧と四季折々の表情を持った場所です。

そんな日本の四季を堪能できる「砥峰高原」は、村上春樹原作の映画「ノルウェイの森」のメイン撮影地に使われているほか、NHK大河ドラマ「平清盛」のオープニング画像などに利用されているので、それらの作品を見た方なら必見のロケ地ですね!

場所・アクセス


「砥峰高原」は周囲に駅やバス停がないため、車やレンタカー等を利用して訪問する必要があります。

播但連絡道路を使って神崎南インターチェンジまで行き一般道へ降りたら、最初の交差点で姫路方面からなら左折して西の方向に進んでください。

少し進んでから、播但線の踏切を渡った先の突き当りで右に曲がって県道404号に入り北上していきます。

6kmほど道なりに進むと「砥峰高原」まで11kmの看板が出てくるので、看板に従って左折して県道39号に入ります。

あとは道なりに車を進めていけば「砥峰高原」の駐車場が見えてくるはずです。

基本的に駐車料金は無料ですが、秋のススキのシーズンだけは有料になるので注意してくださいね!

  • 住所:〒679-3104 兵庫県神崎郡神河町川上
  • 最寄駅:JR播但線 長谷駅
  • おすすめの行き方:播但連絡道路 神崎南ICから車で40分
  • 公式サイト:かみかわ観光ナビ

信長協奏曲をご覧になりたい方へ


※時期によっては上記のサイトで配信されていない場合がありますのでご注意ください

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関連外部リンク

信長協奏曲のロケ地・撮影地についてのまとめ


映画「信長協奏曲」では、もう現存しない織田信長ゆかりの場所や、戦国時代の合戦場などを再現するために、日本がほこる歴史的建造物や大自然での撮影が多数行われています。

今回厳選して紹介した場所は、ロケ地めぐりだけでなく観光地としてもとても魅力的な場所となっています。

それぞれの場所は点在していて、まとめての訪問は難しいかもしれませんが、後悔しないおすすめの場所ばかりなので、ぜひ時間をつくって足を運んでみてくださいね!

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