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舞台はニューヨーク!映画「プラダを着た悪魔」のロケ地・撮影地はどこ?

「プラダを着た悪魔」は、ローレン・ワイズバーガーにより2003年に刊行されたアメリカの小説を原作として、2006年に映画化された作品です。

映画「プラダを着た悪魔」
(C)2006 TWENTIETH CENTURY FOX

ジャーナリストを目指し上京したアンディ(アン・ハサウェイ)は、ある日ファッション誌「ランウェイ」の面接を受けることに。

そこで待ち受ける、ファッション界の女帝と評される編集長・ミランダ(メリル・ストリープ)との出会いをきっかけに、1人の女性として成長していくアンディの様子を描いたストーリーです。

舞台となったのは、あらゆる流行が常に最先端で動く場所・ニューヨーク。

「ニューヨークタイムズ」などの大手出版社があり、世界各地の大人気ブランドショップも立ち並ぶなど、街並みはまるで映画の世界観そのものです。

そんなニューヨークの魅力を「プラダを着た悪魔」のロケ地にあわせて迫ります!

プラダを着た悪魔のロケ地・撮影地1「マグロウ・ビルディング」

撮影されたシーン

ファッション誌「ランウェイ」のオフィスはニューヨーク6番街にある「マグロウ・ビルディング(McGraw-Hill Building)」が使用されました。

ミランダは多忙で1日に何度も外出をするため、特に外観とエントランスは度々登場しました。

このロケ地の見どころ

ミランダやアンディが働く出版社のオフィス

マグロウ・ビルディングは、劇中では「elias-clarke publications」という名前の出版社として登場します。

近辺はオフィス街であり、こちらの建物も実際に使用されているオフィスビルです。

しかし、「プラダを着た悪魔」のロケ地として現地でも有名であるため、ロビーまでは立ち入り・撮影が許容されています。

また、ミュージカルの聖地・ブロードウェイや、大きな街頭広告が目立つネオン街・タイムズスクエアなどの名所へも徒歩で移動可能です。

場所・アクセス


マグロウ・ビルディングは、ニューヨークのW 48th St(ウェスト 48th ストリート)に面しているビルです。

ニューヨーク地下鉄B・D・F・M系統の4種類の路線で停車する「47丁目-50丁目 ロックフェラー・センター駅」から、7番街に向かって徒歩2分の距離にあります。

ニューヨーク内には9番街のあたりにも同じ名前のビルが存在しますので、間違いのないようご注意ください。

  • 住所:New York, NY 10020
  • 最寄駅:47-50 Sts-Rockefeller Ctr駅
  • おすすめの行き方:電車

プラダを着た悪魔のロケ地・撮影地2「バビーズ」

撮影されたシーン

アンディがランウェイのアシスタントとして就職したお祝いに、恋人のネイトや友人と訪れたレストランは「バビーズ(Bubby’s)」です。

このロケ地の見どころ

アンディらが就職祝いに訪れたレストラン

バビーズは、朝8時から夜10時まで年中無休で営業されています。

バビーズとは「おばあちゃん」という意味合いがあるそうで、どこか懐かしいおばあちゃんの家庭料理が楽しめるというコンセプトのお店です。

アメリカはファーストフードのイメージが強いですが、バビーズでは手作りのチェリーパイやパンケーキなど、代々受け継がれてきたアメリカの家庭のレシピを楽しむことができます。

場所・アクセス


ニューヨーク地下鉄1・2号線「フランクリン・ストリート・ステーション駅」から徒歩2分ほどです。

ただ、バビーズはダウンタウンに位置し、タイムズスクエアなどがあるミドルマンハッタンエリアに比べて治安があまり良くありません。

そのため、訪れる場合はモーニングやランチでの利用がおすすめです。

  • 住所:120 Hudson St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間:8:00〜22:00
  • 最寄駅:Franklin Street Station駅
  • おすすめの行き方:電車
  • 公式サイト:Bubby’s

プラダを着た悪魔のロケ地・撮影地3「スミス・アンド・ウォレンスキー」

撮影されたシーン

ミランダがアンディにランチのテイクアウトを頼んだお店は、「スミス・アンド・ウォレンスキー(Smith & Wollensky)」です。

このロケ地の見どころ


こちらのお店はそのままの名前で実在するレストランで、ニューヨークのステーキハウスの中でもトップクラスの知名度と人気を誇っています。

通常12時前からオープンし、ランチの営業もされています。

サーロインやリブロースといった定番のお肉料理はもちろん、ラムチョップや、ロブスターなどの海鮮料理もチョイスすることができます。

劇中ではTボーンステーキが注文された設定ですので、ミランダになった気分で試してみてはいかがでしょうか?

場所・アクセス


Smith & Wollenskyは3番街に位置し、ニューヨーク地下鉄4・6号線「レキシントン・アベニュー51丁目駅」から徒歩3分ほどの距離にあります。

近辺はニューヨーク屈指のステーキハウスの激戦区であり、日本にもチェーン展開している「ウルフギャングステーキ」をはじめ、数々のレストランが立ち並びます。

お腹に余裕があれば、はしごをして食べ比べてみることもおすすめです!

  • 住所:797 3rd Ave, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    • 日曜日〜木曜日:11:30am – 9:00pm
    • 金曜日・土曜日:11:30am – 10:00pm
  • 最寄駅:51 St Station駅
  • おすすめの行き方:電車
  • 公式サイト:Smith & Wollensky

プラダを着た悪魔のロケ地・撮影地4「キング・コール・バー」

撮影されたシーン

ミランダの無茶ぶりで、アンディが出版前のハリーポッターの原稿を受け取ったバーは、「キング・コール・バー(King Cole Bar)」です。

このロケ地の見どころ


5番街に位置するこちらのバーは、世界中に展開する高級ホテル「セントレジスホテル・ニューヨーク」のカクテルラウンジとして存在しています。

カウンター席に向かって描かれた大きな壁画が特徴的で、様々なアメリカ映画・ドラマで使用されています。

キング・コール・バー

ウォッカをベースにトマトを用いたカクテルである「ブラッディ・マリー」は、なんとここが発祥だとされています。

店内では「レッド・スナッパー」という名前で取り扱われていますので、訪れた際はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

場所・アクセス


キング・コール・バーは、ニューヨーク地下鉄E・M系統「5番街/53丁目駅」から徒歩3分ほどの場所にあります。

ニューヨーク5番街はお買い物天国といわれ、「ラルフローレン」や「ケイトスペード」などのアメリカンブランドをはじめとした高級ブランドショップが立ち並びます。

5番街を通って北上するとセントラルパーク、また南下するとエンパイア・ステート・ビルに辿り着けるなど、観光名所へのアクセスも大変な立地です。

  • 住所:Two E 55th St, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    • 月曜日〜土曜日:11:30 AM–11:59 PM
    • 日曜日:12:00 PM–11:59 PM
  • 最寄駅:5 Avenue-53 St Station駅
  • おすすめの行き方:電車
  • 公式サイト:キング・コール・バー

プラダを着た悪魔をご覧になりたい方へ

※時期によっては上記のサイトで配信されていない場合がありますのでご注意ください

プラダを着た悪魔のロケ地・撮影地についてのまとめ


「プラダを着た悪魔」の撮影地は、昔ながらのアメリカの文化に触れることができる場所から、都会的なニューヨークらしいスポットまで幅広く楽しむことができます。

メトロがかなり発達しているため、1日で複数の名所を回ることも可能ですので、限られた滞在スケジュールの中でロケ地巡りがしたいという方にもおすすめです。

そうすると、タイトなスケジュールでミランダの要望に応えるアンディの気持ちも、同じように味わうことができそうですね!