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映画「ダ・ヴィンチ・コード」のロケ地とは?舞台となったフランスとイギリスの撮影地を紹介!

ダ・ヴィンチ・コードは、2006年に公開されたミステリー映画です。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」
写真:Everett Collection/アフロ

ダン・ブラウンによる同名小説が映画化されたもので、トム・ハンクス演じる主人公のロバート・ラングドン教授が、ルーヴル美術館で起きた殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号とキリスト教をめぐる秘密に迫る物語です。

同作者の原作で2009年に映画化された「天使と悪魔」のロケ地も紹介していますので、よろしければそちらもご覧ください。

映画「天使と悪魔」のロケ地・撮影地とは?1日で全て回れるプランも紹介

ちなみに、「天使と悪魔」は映画では「ダ・ヴィンチ・コード」の続編となっていますが、原作では逆の順番だったそうです。

今回は、「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台となったロケ地を、フランスから2か所、イギリスから3か所紹介します。

なるべくネタバレはしないように紹介したいと思いますので、この映画を観たことがない方も安心してご覧ください。

ダ・ヴィンチ・コードのロケ地・撮影地1「ルーヴル美術館」

撮影されたシーン

事件の舞台となるルーヴル美術館
引用:HOLLYWOODSUITE

ルーヴル美術館で起きた殺人事件をきっかけに物語が始まります。

ラングドン教授は、オドレイ・トトゥ演じる暗号解読官のソフィーと共に謎を解き始めます。

このロケ地の見どころ

ルーヴル美術館は、世界最大級の美術館であり、世界で最も来館者数の多い美術館です。

数々の名作を所蔵しており、中でも有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」は映画にも登場します。

ちなみに、映画に登場する「モナ・リザ」は、照明を当てることが許されなかったため、複製を使っているそうです。

また、映画の中でも度々映る、ルーヴル美術館の中庭にあるガラスのピラミッド、ルーヴル・ピラミッドが印象的です。

ルーヴル・ピラミッド

謎にもかかわってくるルーヴル・逆ピラミッドも見ることができます。

ルーヴル・逆ピラミッド

場所・アクセス


ルーヴル美術館は、パリ中心部の1区にあり、地下鉄1・7号線のPalais Loyal Musee du Louvre駅の目の前です。

印象派のコレクションが充実しているオルセー美術館も徒歩15分ほどなので、ぜひあわせて行ってみてください。


オルセー美術館はルーブル美術館から見て、セーヌ川を渡って右手に進んだ方向にあります。

  • 住所:Rue de Rivoli, 75001 Paris, フランス
  • 営業時間:9:00〜18:00(12/1までは休業中)
  • 休業日:火曜日
  • 最寄駅:Palais Loyal Musee du Louvre駅
  • おすすめの行き方:電車
  • 公式サイト:ルーブル美術館

ダ・ヴィンチ・コードのロケ地・撮影地2「サン・シュルピス教会」

撮影されたシーン

映画の中で秘密が隠されている場所のひとつとして、サン・シュルピス教会が登場します。

このロケ地の見どころ

サン・シュルピス教会

サン・シュルピス教会は、ノートルダム大聖堂に次ぎ、パリで2番目の大きさを誇る教会です。

ドラクロワの壁画や世界最大級のパイプオルガンなどが見どころです。

また、映画の中で「ローズライン」と呼ばれていた北極と南極を結ぶ子午線も、実際に教会内で見ることができます。

サン・シュルピス教会の子午線

なお、サン・シュルピス教会では撮影許可が下りなかったため、サン・シュルピス教会のシーンはデジタル合成となっているそうです。

場所・アクセス


サン・シュルピス教会は、パリ6区にあり、地下鉄4号線St-Sulpice駅から徒歩5分ほどです。

St-Sulpice駅から、ヴュー・コロンビエ通りを進むと、右側にサン・シュルピス教会が見えてきます。

また、リュクサンブール公園やサンジェルマン市場も近いので、ぜひあわせて行ってみてください。

  • 住所:2 Rue Palatine, 75006 Paris, フランス
  • 営業時間
    • 平日:8:00〜18:30
    • 日曜日:8:00〜10:30、14:00〜18:30
  • 最寄駅:St-Sulpice駅
  • おすすめの行き方:電車
  • 公式サイト:サン・シュルピス教会
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